ガイドしながわ

平成27年5月度活動報告

1)5月の主なガイド活動

1−1)旅人企画の「東海道を29回に渡り走破する」企画は、阪急交通社、読売旅行社等の募集広告で多数の応募者があり。ガイドしながわは品川寺の「立案内」を依頼されており、5月は下記の内容で品川寺での参加者の立案内を実施しました。

5月 2日(土曜日) 中村さん、小出さん  参加者245名
5月 9日(土曜日) 及川さん、青木さん  参加者220名
5月16日(土曜日) 野田さん、山田さん  参加者195名
5月17日(日曜日) 須山さん 小出さん  参加者167名
5月24日(日曜日) 添田さん、青木さん  参加者185名

品川寺の主な案内ポイント、会員の案内風景を写真でご紹介します。

1−2)5月23日(土曜日)原さん、小出さんが「東海大学同窓会東京ブロック南部支部」貝塚様以下9名の方を北品川宿、龍馬像、鈴ケ森刑場跡等を案内しました

2)文化財巡りのお手伝い

5月23日(土曜日)実施された教育委員会主催の文化財巡り(東海寺、東海寺大山墓地
御殿山等)に、磯和さん、庄司さん、及川さん、山田さん、小島さん、中村さん、
永森さんが交通整理等のお手伝いで参加しました。

3) 観光案内所での案内

5月は、北品川観光案内所で延日数12日、延人数24名で、訪問客の案内を実施。

4) 定例会

 5月29日(金曜日)定例会を中小企業会館で実施。6月のガイド案内担当者及び北品川観光案内所の当番を決めました。

 
   

写真中央、参加者に説明する野田さん

写真上  参加者に説明する山田
さん
江戸六地蔵
深川の地蔵坊正元が、多くの人に寄進を呼びかけ旅の安全を祈り江戸から出る6街道に丈六(約4.8M)の地蔵像を造立。一番最初に東海道筋にあたる品川寺の地蔵が宝永5年(1708)に造立された。
醍醐寺より派遣された修験者たちによる「火渡り荒行」
沈火して灰になった後、はだしで灰の上を渡り願い事を祈る。(見物客ももちろん火渡り可能)毎年9月第四日曜日に開催される。
洋行帰りの鐘
4代将軍家綱が1657年、家康、秀忠、家光の供養のため各々の戒名、東照宮、台徳院殿、大融院殿や6観音像、小さな字で観音経を刻んだ名鐘、
梵鐘をじっくり見て回る参加者。
この梵鐘は1867年のパリ万博に出展されたが日本には帰らず行方不明になっていた。大正末期ジュネーブのアリアナ博物館に展示されていることが判明。交渉の上昭和5年無事品川寺に返還された。これに因んで別名「洋行帰りの鐘」ともいわれる。
鐘の返還された5月5日には毎年僧侶たちにより「鐘供養」が開催されている。
樹齢600年、高さ25メーターといわれる「いちょう」
その下には「庚申塚」がある。
品川寺中庭、左側が本堂、右側が会館。ここで「火渡り荒行」が開催される。

品川寺山門
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