西品川三ツ木会

地域底力再生N6プロジェクト

平成27年度、東京都の地域の底力再生事業に、西品川の六町会で取り組みます。
事業の柱は二つ。
1.避難所で使用する統一した帳票類の作成。
⇒避難者カードを作成。全登録会員に配布。
2.在宅避難生活体験を希望する会員世帯で実施。

※六町外合同、ふたつの避難所合同の避難所開設図上訓練を開催

3月26日、概要説明会を大崎第二地域センターで開催し、六町会共同で進める合意ができました。
1町会から実行委員2名選出します。
4月16日、A、B2チームを編成。それぞれでテーマについての話し合いとイベント、スケジュール、予算の算出の仕方など熱心に討議しました。
5月8日、A,Bチーム、東京都への申請にあたり
1.購入物の選定・見積りの確認と期日の確認。
2.事業完了までのスケジュールを検討
5月24日、東京都へ申請
申請までは東京都の担当者が審査基準を満たせるように細かくアドバイスがあった。なるほどと勉強になった。
6月12日、打ち合わせ
・東京都からの今後の進め方通知を案内
・Aチーム、東京都の避難所運営研修が抽選でボツに。品川区防災課との研修に切り替え、日時内容を決める
・Bチーム、在宅避難生活体験の募集チラシと、配布セットに添える説明書打合せ
7月25日、六町会の避難所に指定されている大崎中学校、三木小学校の諸設備を査しました。
在宅で避難生活できない人の避難所と地域の災害対策本部としての役割を考えていくことになります。
7月25日、大崎第二地域センターにて、品川区防災課の協力の元、避難所運営図上訓練というワークショップを実施。六町会から36名が参加。熱心に討議をしました。
9月19日:在宅での避難生活体験。アルファ化米!水でもまあまあ食べられました。やっぱり備えは大事だと思いました。すぐ準備をしました。
11月、避難者カードが完成しました。震災時の避難所での受付をスムーズします。在宅での避難生活を支えます。六町会の全登録会員に配布しました。
12月5日、避難所での避難者カード記入、避難部屋までの誘導訓練をやってみました。
反省会では、さらに受付での対応や、今後の備えなどに貴重な提案をいただけました。
平成28年1月。
事業報告書を作成。西品川六町会全域の全家庭に配布をして、大震災への備えや協力をアピールしました。
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