西品川三ツ木会

平成26年度助成金事業(A)高齢者等見守り活動

ただいま、申請中。
4/17、5/17と打合せを重ねているところです。
現在品川区では203町会・自治会中、23町会・自治会だそうです。
細くても長く継続的にやっていこうと意見が一致しました。

最初は「元気?」などの呼びかけと考えていましたが、孤立防止の他に悪質商法の被害、災害時の安否確認・避難なども大きな課題と気づき、その三本の柱の企画をたて、なにやかやとお誘いしていこうとなりました。
対象者70世帯84名です。
7月は、消費者センターのパンフを手渡しながら活動の意図をお話しました。
8月は町会の災害時の在宅避難生活体験イベントと連動して、在宅避難生活体験セットを手配りしました。やはり夜の一人生活は相当寂しいことだと感じました。ご近所同士の共同生活ができる関係が必要です。
9月11日、大崎在宅支援センターから専門家に来ていただいて勉強会を開きました。対象者に何かあった時に誰に一報するのか?それが出来るには何があればいいのか?考えました。機会をつくり在宅支援センターを訪問しようということになりました。
10月19日(日)大崎第二地域総合防災訓練に先立ち、高齢者宅の近所の人同士で安否確認の練習をしました。66世帯84人中、57世帯70人が参加しました。防災訓練で配布された参加賞を分け合い、お届けしました。
スタッフTシャツを作りました。
三ツ木カラーのピンクで。
町会のいろいろな活動で着用します。みんなで取り組むという一体感が芽生えてきました。
10月は、助けアイ・カードを町会会員全世帯に呼びかけたところ、65%に協力いただけました。震災時に、世代別の避難生活人数が全く把握できていませんでしたので、半分前進しました。
11月は、助けアイ・カードの整理と品川区より取り寄せた新しい一元化名簿で対象者の情報を更新します。
1月17日認知症予防の講習会を開催。ファイブコグ検査はドキドキものでした。荏原保健センターの認知症予防ファシリテーターの服部さんが担当されました。
3月14日、品川栄養士会の先生をお呼びして、認知症予防につながる食生活について講義していただきました。バランスのいい食事によく歩き、みんなと語らうのが一番だそうです。
4月10日、平成27年度の計画を相談しました。高齢者のみの世帯に「救急医療情報キット」のお届けを決めました。
6月21日、第1回茶話サロンを開催しました。高齢者クラブの会長の提案で町内のお年寄りの昔話に花を咲かせる会としました。
第1回は、鈴木勇次郎さんにお願いしました。
助けアイニュースを7月から発行することにしました。
助けアイ活動支援員の皆様と手分けして高齢者の皆様にお届けしていきます。
平成28年1月17日
新春輪投げ大会を開催しました。
前のページへ戻る