西品川三ツ木会

貴船神社祭礼

貴船神社の祭礼

1300年余の歴史のある貴船神社の祭礼が6月に初旬に開催されます。
町会の活動と神社の祭礼は一線を画した運営です。町会は会費と助成金などで運営されていますが、祭礼は融資の奉納という寄付金で一切を賄っています。

神輿を大勢で担ぐように、祭礼全体も大勢の方々の協力でひとつひとつの催しが成り立っています。

大人神輿・子ども神輿
西品川六町会で唯一の大人神輿です。昭和十年、三ツ木町会の有志の篤志で作られました。今では貴重な町会の文化財です。貴船神社の現在の宮神輿ができるまでは、六町会の巡行にも使われました。
山車
子どもが上って大太鼓をたたける大きなものです。こちらも昭和十年、神輿と同じタイミングで作られました。
貴船神社奉納カラオケ大会と奉納踊り
祭礼初日のカラオケ大会
祭礼二日目の奉納踊り
神社の世話人の方々の司会や進行で六町会で競いつつ奉納します。
町会の祭礼に子どもも担当
土曜日、日曜日に子ども神輿と山車の巡行があります。
町内のスピーカーを通して呼びかけるのは子ども放送局です。
代々引き継がれていきます。
賄い(祭礼に関わってくださる方々へお料理をつくる)もにぎやか!先輩からお料理のコツも教えてもらいながら、和気藹々。
神社の祭礼では、金曜日にカラオケ大会、土曜日に奉納踊りを、六町会から代表3組ずつ披露します。
どのイベントの神社の世話人さんたちが協力して運営します。
世話人さんたちは、会費や諸経費も出しながらのお世話は、さながらサッカーチームのサポーターのようです。
平成26年は、大人神輿と子ども神輿が三ツ木公園前で合流!笑顔の大きな輪ができました!
平成27年は、天候にもまあまあ恵まれて、大勢の参加があり、かつ怪我も事故も無く終えました。
前のページへ戻る