ガイドしながわ

平成25年5月度活動報告

1)ガイド案内
1−1)5月13日(月曜日)小出さんが篠崎さん以下2名の方を品川三宿コースでご案内しました。
1−2)5月25日(土曜日)磯和さんが「ぜんしきょう」早川様以下4名の方を品川三宿コースにてご案内しました。

2)文化材巡り

5月18日(土曜日)教育委員会主催の「新緑の文化材巡りー大井周辺の文化財を訪ねる」に約60名の方が参加。ガイド品川よりは渡辺さんが講師として、井上さん、原さん、添田さん、北野さん、磯和さんが道案内、交通整理等のお手伝いで参加しました。
詳細は写真をご参照願いたく。

3)平成24年度(平成24年4月〜平成25年3月)の「ガイドしながわ」の活動概要

3−1)ガイド活動
ガイドコース
 品川宿巡り     27件  品川宿と東海七福神 6件
 荏原北西部・五反田  3件  その他       3件              参加人数1件当たり1〜38名 平均10.9名  延べ 427名
ガイド 1件当たり 1〜5名  平均 1.9名 延べ  73名

3−2) 文化材巡り
  品川区教育委員会主催の「文化財巡り」3コースのアシスト
  参加ガイド   延べ33名

3−3)「北品川観光案内所」及び「しなかんプラザ」の活動
  北品川観光案内所
   年間延べ日数  111日     月平均9.2日
   年間延べ人数  249名 月平均20.7名
  しなかんプラザ 4月のみ実施、5月以降は実施せず
        4月 日数 3日    延べ人数  3名

4)北品川観光案内所での案内
5月は、北品川観光案内所に延日数10日、延人数24名で、訪問客の案内を実施。

5) 定例会
5月17日(金曜日)定例会を中小企業会館で実施。6月のガイド案内担当者及び北品川観光案内所担当者を決めました。


 
   

上の大きな写真
大井蔵王権現神社
「荏原七福神」の福禄寿が祀られている。
上の写真
大井庚申堂。源頼朝が戦死した将兵の供養をするために写経を埋めたところ「納経塚」とも呼ばれている。
三ツ又地蔵
納経塚より出土した地蔵を祀っている。
病魔、難産等の「身代わり地蔵」して厚く信仰されている。
昨守稲荷神社
薩摩藩島津家の抱家屋敷内に祀られていたが、開墾のため
現在地に移設された。
西光寺の桜と本堂
創建は鎌倉時代の弘安9年(1286)
当初は天台宗であったが江戸時代の初期浄土真宗に変わった。
光福寺のいちょう
創建は奈良時代末の延歴元年(782)で鎌倉時代了海上人が浄土真宗に変更。イチョウは推定年齢800年、幹周り6M、樹高40Mで品川で最も古いイチョウ
大井の水神
江戸時代の初期,大井の村人が農業用水の潤沢を願って石の祠を寄進。九頭竜権現社とした。
祠の前には池がありかっては湧水が流れ込んでいた。
来迎院
平安時代中期、安和2年(969)建立。江戸時代には桜の名所として知られていた。
鹿島神社
大井村の総鎮守。安和2年(969)茨城県の鹿島神社を勧請して創建された。
大森貝塚遺跡庭園
明治10年米国人モース博士により発見され日本の考古学発祥の地といわれる。
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