荏原第五地区支え愛活動

災害時避難誘導ワークショップ(豊町5丁目)

3月17日(日)、豊町5丁目町会の皆さんが、災害時要援護者避難誘導ワークショップをしました。
これは、万一の災害時にひとりで避難することが難しい方を近隣の皆さんがどのようにして助けることができるか、また、実際に町を歩きながらその経路や危険箇所を検証する訓練です。

今日初めて車椅子を押した人もいて、「良い体験になった」「歩いて見なければ気づかないこともある」などの感想が聞かれました。




今日は、およそ30人の町会員が参加。2グループに分かれて要援護者役の方を迎えに行き、町内を巡って避難所に指定された杜松小学校に向います。

途中で、通行の妨げになるものはないか、段差はないか、落下してくるものはないかなど、話し合いながら進みます。
学校に到着したら、写真や気づいたことをマップに貼り付けて成果を発表しました。
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