しながわCSR推進協議会

平成24年10月【しながわ職場歩き】に協力・参加

 公益社団法人東京青年会議所品川区委員会が主催する「しながわ職場歩き」事業は、中学2年生から3年生を対象に、社会人との対話を通して、自らのあり方を自覚してもらうとともに、具体的な職業観を養ってもらい、将来の進路選択の際に主体的に考え、行動してもらうことを目的に2010年から実施しています。
 この事業には、区内に事業所や店舗を構える約50の企業が、CSR(社会貢献活動)の一環として参加していて、しながわCSR推進協議会の会員企業の多くも協力しています。
 品川区役所も、しながわCSR推進協議会の会員として社会貢献活動を積極的に推進していることから、10月23日(火)に区立小中一貫校八潮学園の9年生5人を受け入れしました。
 午前9時、緊張した面持ちで区役所を訪れた生徒たちを、先生役となる入区2〜4年目の事務職、保育士、造園、建築、衛生監視など、様々な職種で働く5人の若手職員達が出迎えました。
 それぞれ自己紹介を行い、はじめての名刺交換。生徒たちは、今日のために作った自分の名刺を、慣れない手つきで先生役の若手職員に手渡しました。
 その後、区役所内の防災シアターや区議会の議場、庁舎地下にある免震装置などを見学しました。
 見学後、若手職員とのディスカッションでは、「もしも区の職員だったら、どういう仕事をしたいか」という質問に対して、「公共施設を充実させたい」「子どもの虐待を防ぎたい」「品川のイベントを企画してみたい」など、大人顔負けのしっかりとした意見を答えていました。
 また職員からは、それぞれの仕事のやりがいや大変さなどの説明を受けると、時折うなずきながら、真剣な表情で聞き入っていました。
 午前11時30分、全員で記念撮影を行い終了しました。

 
   

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