東京文化交流親善コミュニティー

東日本大震災復興支援「チャリティーコンサート」

  〜募金額 96,172円〜
 被災地から市民4名参加

 2012年6月24日(日)午後1時からきゅりあんで標記のコンサートを開きました。第一部のオープニングは、地元マヒネ・フレンズハワイアンの仲間たちによる演奏・歌でスタート。その後地元品川出身の歌手長谷川耕史さん、泉州一さん、久永さとみさん、シャンソン歌手仲里悦子さん、浅草漫才宮田陽・昇さん、多岐に渡るジャンルで会場を盛り上げました。その後、主催者挨拶、ご来賓として品川区・本間敏明副区長、品川区商連・浦山会長から連帯と支援の挨拶を頂戴。その後、村川会長らを先頭に「募金」のお願いを行い、募金額96,172円の浄財が寄せられました。また、品川区に宮城県・福島県などから一時避難されている市民4名が参加。参加された市民から大変喜ばれました。参加者は、350名でした。
 第二部は、仙台出身の歌手渡辺ヒロコさん、青森黒石よされ会による郷土舞踊、着物リメイクファッションショー、永井龍雲さんによるオンステージで盛り上がりました。
 この舞台と同時に福島県郡山市からの物産展、三宅島・奄美大島の特産物の販売も行われ、大変好評でした。
 私たち東京文化交流親善コミュニティーは、「募金」+チケットの売り上げから必要経費を差し引いた額を品川区福祉協議会へ寄付することとなっています。ご協力頂いた市民・会員の皆さんに心から感謝致します。

 私たちは、7月18日午前11時、品川区社会福祉協議会・木下徹事務局長に「東北復興支援の一助に」と義援金164,142円を手渡しました。左から清田副会長、木下事務局長、村川会長、櫻井幹事、叶会計長。
 チャリティーコンサートでは、着物リメイクファッションショーが行われ、会場から盛んな拍手が送られました。マイクを握るのは、菊池裕子さん。
 チャリティーコンサートには、各界を代表する歌手、漫才師の皆さんが参加。演壇に向かってエールを送る参加者たち。
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