ガイドしながわ

平成24年5月度活動報告

1) 平成24年度総会

5月18日(金曜日)平成24年度総会を開催。平成23年度事業報告、決算報告が役員よりなされ承認されました。
平成23年度のガイド活動としては品川宿巡りを中心として延べ27件のガイド活動を実施、延べ332名のお客様を延べ71名の会員で案内しました。その他、教育委員会主催で開催された文化財巡り4回に延べ31名の会員が参加、又、毎土曜日、日曜日、祝日に「北品川観光案内所」毎土曜日に、「しなかんプラザ」に当番制で訪問客のガイド案内を実施しました。その他、大商業祭り等8件のイベントのお手伝いを実施。街歩き等の勉強会は年間11回実施しました。
平成24年度の新役員を選出の後、平成24年度の事業計画、予算案が審議され会員より
承認されました。平成24年度の新役員は会長井上さんー写真左から二人目―、副会長(会計担当)添田さんー写真右から二人目―、副会長(観光協会担当)渡邊さんー写真左端―、副会長(街歩き担当)原さんー写真右端―が選出されました。

2) 主なガイド活動

2−1)4月29日(日曜日) 添田さんが野田様以下12名を品川宿に案内しました。
2−2)5月5日(土曜日)細谷さん、須山さん、北野さん、阿部さんが、クラブツーリズム新宿のお客様21名を北品川宿に案内しました。
2−3)5月12日(土曜日)井上さん、永森さんが「桜木健康体操会」のお客様22名を東海七福神コースに案内しました。八ツ山から鈴ケ森刑場跡までの長いコースでしたが、健康体操会のメンバーだけあって健脚揃いの人ばかりだったとのことです。
2−4)5月12日(土曜日)渡辺さん、原さん、須山さんが「グリーンスマイル」のお客様22名を品川宿に案内しました。
2−5)5月15日(火曜日)井上さん、永森さん、野田さんがクラブツーリズム新宿のお客様23名を北品川宿に案内しました。

3)文化財巡り

教育委員会主催の春の文化財巡りは5月19日(土曜日)「荏原北西部・五反田周辺の文化財を訪ねる」のもと、荏原北西部の朝日地蔵等の文化財を巡り最後の清泉女子大学までのコースで実施。渡邊さん以下8名の会員が交通整理、道案内などのお手伝いに参加しました。




 
   

総会・定例会議風景
総会は、年一回、定例会議は
原則として毎月第四金曜日午前に中小企業センターで実施しています。
清泉女子大学本館
大正6年(1917)に建築された洋館で当時の内装をそのまま残している。鹿鳴館、ニコライ堂等を設計したイギリスの建築家
J.コンドルの設計である。
清泉女子大学礼拝堂
清泉女子大学の校内は、江戸時代は仙台藩伊達家の下屋敷、明治以降旧薩摩藩島津公爵家の所有となりこのへん一帯は島津山とも呼ばれ品川区の高級住宅街の一つとなっている。
清泉女子大学のフウの木
推定樹齢200年、幹の周囲3メートル、樹高20メートル、マンサク科の落葉樹で中国南西部、台湾原産。都内では他に明治神宮、皇居でしか見られない貴重な木。
雉子神社
文明年間(1469-87)の創建。かっての下大崎村、谷山村の鎮守。
「大鳥大明神」といわれていたが、家康がこの地でタカ狩りをしていたときにキジがこの神社の森に逃げ込み見えなくなったことから「雉子ノ宮」と呼ぶように伝えられる
文化財巡りスタート地点
教育委員会主催の文化財巡りは原則毎回100名ほど参加、4人の講師が案内する。「ガイドしながわ」は道案内、交通整理等に
協力している。
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