しながわ すまいるネット運営委員会

史跡友の会

 サークル結成6年後の現在、史跡探訪地は60個所をオーバーしエリアも品川区内から23区、東京都内から近隣県と展開して来ている。
 探訪の運営は会員各位がガイド役を務め、史実や探訪ルートを予め調査と下見を行って行動している。当初はぎこちなさもあったが、回を重ねる毎に各位のガイドぶりの上達は楽しいものがあった。
 活動の具体的事例として平成23年度史跡友の実績を下記の表に示す。
 本実績に於いて、酷暑の8月は外回りを避けて会員が講師を務める座学を行った。テーマはフリーとしてエッセイスト会員の“左利きと右利き”と題した哲学論や、東関東大震災に関連した放射線および食の安全に係る解説は喜ばれた。
 史実を学び史跡を尋ね歩く事および相互の交流は、会員相互の親睦向上に大きく貢献する素晴らしい活動である。

23年度実績(月、行事・探訪地区、(担当)、備考)
 1月  総会:会計報告、会計監査、新役員選出、本年度探訪計画
       司会:松本   於:品川第一区民センター
  会長:小野島 副会長:松本 会計:渡辺 監査:田村

 2月   羽木公園および同地区史跡 (菅井)
 3月   鎌倉北コース、海岸コース (小野島) 鎌倉五山
 4月   松戸(旧水戸街道界隈) (松本)
 5月   深大寺および界隈の史跡 (山本)
 6月   世田谷馬事公苑と博物館 (桜井)
 7月   神奈川総持寺、生麦事件界隈 (小野島)
 8月   右と左について (奥野) 座学とした
       放射能について (小野島) 後暑気払い
 9月   目黒川流域の史跡探訪 (松本)
10月   殿ヶ谷戸庭園および界隈の史跡 (井比)
11月   中野落合地区の史跡 (沢井)
12月   お台場、東京テレポート (役員会)忘年会
                                   以上

 
   

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