社会福祉法人 さぽうと21

社会福祉法人 さぽうと21 支援生とのつどい

2011年12月23日(金)JICA地球ひろばにて
「支援生とのつどい」を行いました。
“日本と出身国、そして世界をつなぐ「人財(ひと)」になりたい”と題して、
事業の一つである(通称:坪井基金プログラム)の支援生が日頃取り組んでいる研究の報告や、先輩から後輩へのメッセージを発表いたしました。
またグループトーク会では過去の支援生と現支援生、そして一般参加者の方々とで、外国にルーツを持つ学生がどのような思いで日本に渡り、生活してきているかなどさまさざまな意見交換が行われておりました。本人のみならず、関係者の方々から直接お話を伺うことができ、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました、と参加者の方々から多くの声が寄せられました。

<<坪井基金とは>>
「坪井一郎・仁子 学生支援プログラム(通称:坪井基金)」は、将来、日本及び諸外国において活躍できる優秀な人材を育成することを目的としています。一般の奨学金とは異なり、より支援の届きにくい難民やその子弟、日系定住者や中国帰国者子弟等を支援の対象としております。
真摯な態度で学生生活を送り、将来を期待できる外国出身者で生活支援を必要としている学生を「坪井一郎・仁子基金運営委員会」が選考し、学業推進のための生活支援金を給付しております。*詳しくはさぽうと21ホームページをご覧ください。
http://www.support21.or.jp/what_we_do/index.html#tsuboi

 
   

開会のごあいさつ:理事長 吹浦忠正
大学を卒業後三菱商事に入社された施維さん。会の冒頭でごあいさつ。
現在東京理科大学の経営組織を専攻し、研究発表を行いました。
現在神戸大学大学院で応用化学を専攻し、研究発表を行いました。
神戸大学大学院在籍、市場科学専攻。研究発表を行いました。
たくさんの方々のご参加ありがとうございました。
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