小関みどりと花のボランティア
目黒川北岸護岸堤のコトネアスターダネリによる緑化
紹介
目黒川護岸堤及び、
遊歩道の緑化植栽手入れの活動を
毎週水曜日・午前中に行っています。

植栽は、
 懸垂性小潅木のコトネアスターダネリ
 斑入り木蔦
 多年生蔓植物ビンカマジョール
の三種が主体です。

当初は、乾燥や、桜の木陰や、歩行者の踏み躙りの為、殆ど成長しませんでした。
落ち葉を入れ、ミミズを育てて土壌を改良して、乾燥に耐えられるようにしたり、竹垣を作って頂き、踏み躙りを防いだりした結果、
三年前からぐんぐん成長し、今では北岸の一部はコトネアスターが写真に示すような状態まで育ちました。




2010/11/1