IWC 国際市民の会
IWC国際市民の会・JSL教室風景
紹介
国際社会の相互理解にむけて

 私達は、外国からいらっしゃった方々が、快適に安心して暮らせるようにお手伝いする目的で、1982年に、東京都港区の施設をお借りして、現在のIWCを発足し、日本語教室、生活・進学相談を始めました。

 1986年、再開発の波に押されて、現在の品川区で活動を続けることになりました。ある時、公開学習の見学中、日本語も英語も分からない子どもが在籍していることを知り、品川区と相談し、学校の正規の授業時間内に短期間(3ヶ月)で日本語を教える「取り出し授業」をはじめました。あわせて、6ヶ月の放課後学習で、学齢に合う授業を学校で受けられ、高校も5教科で受験できるプログラムを立て、活動をはじめました。

 成人対象の日本語教育や、高校入試支援も行っていますが、言葉だけではなく日本で生活するうえで、不都合の無いように文化、習慣、規則は勿論のこと、特にマナーは言葉以上に重点を置いています。又、生徒さんからは各国の文化を学び、文化の壁を乗り越える努力をしています。

 皆さまのご理解とご支援を、心からお願い致します。

                     IWC国際市民の会
                     理事長 馬來國弼

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活動報告
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◆第6回社会貢献活動しながわ2014に出展!
◆IWC国際市民の会

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新着情報
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◆外国人や帰国生の子どもへの日本語学習指導法講習会