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件名 健康情報
主催 NPO法人埼玉県健康管理士会 
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開催日 2022年8月1日から2022年8月31日まで 
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費用  
内容詳細  NPO法人埼玉県健康管理士会 認定講師 中鉢 芳子    健やかな睡眠と休養  
                                          
疲労を回復させ、不調を軽減出来るのはどんな薬よりも睡眠です。
満足な睡眠は、免疫力を高め疾病の発症を抑え、仕事の能率を上げ、睡眠による休養感はこころの健康に重要です。しかし現実は5人に1人が睡眠の悩みをお持ちです。
毎日寝苦しい夜。8月の「健康なび」では快適な睡眠のコツをお伝えする事に致します。

朝の過ごし方
実は、熟眠へのコツは朝の過ごし方が影響します。ほぼ同一時間に朝陽を浴びる習慣を付けましょう(脳に一日の始まりを合図します)。朝食はしっかり摂りましょう。特に良質たんぱく質は夜の睡眠ホルモンに変換される栄養素になります。

午前中の過ごし方
やる気元気の出るホルモンが沢山出ています。積極的に体を動かしましょう。家事は勿論、運動やサークル活動への積極的な参加もお勧めです。

昼の過ごし方
ランチはしっかり摂りましょう。朝食同様に夜の睡眠に影響します。

午後の過ごし方
目覚めてから約8時間後に第1派の睡魔が来ます。無理せず15分程度の仮眠を取りましょう。横にはならず、机にうつ伏せ寝が理想的です。

夕方の過ごし方
夕方第2波の睡魔がやって来ますが、ここでは敢えて動きましょう。犬のお散歩、夕飯の買い物、軽く動く事で下がり掛けた体温を上昇させて睡魔を追い払います。

夜の過ごし方
TV、スマホ、ゲームの照明は睡眠の質を下げます。一方、入浴で体温より2〜3度高い湯船に浸かりリラックスする事が心拍数や血圧を下げ睡眠の質を高めます。入浴後は薄暗い寝室でお好きな音楽や読書を楽しみ、就寝前は脳や胃腸の刺激を抑え、体温を下げる事が安眠のコツです。室温管理はエアコンを利用しましょう。寝返りや吸汗に優れた綿パジャマを着用し、背中に風を通す事で入眠しやすくなります。

睡眠と生活リズムは深く関わります。熟睡する事で成長ホルモンも多く分泌され、新陳代謝を促し、傷ついた細胞を修復する事で、容姿・体力・意欲等を回復させてくれます。

     
 
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