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件名 健康情報
主催 NPO法人埼玉県健康管理士会 
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開催日 2022年7月1日から2022年7月31日まで 
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内容詳細 NPO法人埼玉県健康管理士会 認定講師 佐藤衣代    夏場の猛暑対策  
                                          
近年は35度を超える猛暑日の日数が増え今年の夏も猛暑になる可能性が高いと予想されてい
ます。早めの熱中症対策をして夏を無事に乗り切るための方法を日常生活を中心にお話します。

1.熱中症対策
  高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこ
  もった状態を熱中症といい、屋外だけでなく屋内でも発症します。
 ・室内では扇風機やエアコンを活用し、室温を28度以下にしましょう。
  勿論、水分補給も忘れずに幼児や高齢者は早め早めの水分補給が大切です。
 ・外出時には日傘、帽子を着用し、こまめな休憩を取り体力の消耗を避けましょう。
2.冷え性対策
 ・夏の冷え性にも注意が必要です。冷房の効きすぎ、冷たい飲食の摂りすぎ等によって体が
  慢性的に冷えている状態が続くと体温調節がうまくゆかず、冷え性になりやすくなります。
  夏だから大丈夫という感覚を捨てましょう。
 ・見落としがちな点として体温より低い飲食は要注意です。また、外出時には体の冷え過ぎ
  を避けるために羽織る物、ひざ掛けやスカーフなどを持参しましょう。
3.水分補給
 ・清涼飲料ではなく常温の水や麦茶が適しています。麦茶にはカフェインは含まれておらず
  体を冷やす効果があります。こまめに少量ずつ飲みましょう。
4.十分な睡眠
  疲労回復には何といっても睡眠が1番です。
 ・寝る1〜2時間前までに室内を涼しい環境に整えましょう。
 ・規則正しい睡眠習慣により快眠が得られると言われています。
 ・ゆっくり湯船に浸かり、心身のリラックスを図ることも快眠を得るコツの1つです。
 ・お酒は途中で目を覚ます原因になりますのでご注意ください。
5.バランス食
 ・朝食は1日の活動力の元であり、生活にリズムを作ります。
 ・肉や魚、大豆製品、卵、乳製品などのタンパク質や野菜、果物も摂ることで体力回復に繋
  がります。レモンや香辛料などの使用で食欲も増します。ゴーヤチャンプルや冷しゃぶ、
  カレーなど夏の定番料理を楽しみましょう。

 本格的な夏の到来にあたり、日常の生活習慣を見直して夏バテしない生活を送りましょう!     
 
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