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件名 冬場に多発する入浴中の事故に注意しましょう
内容  厚生労働省の人口動態統計によると家庭の浴槽での溺死者数は、平成16年と比べ平成26年は約1.7倍に増加しています。このうち約9割が65歳以上の高齢者であり、特に75歳以上の年齢層で増加しています。
 この入浴中の事故死は、12月から2月にかけた冬季に多く発生しています。
 日本人にとって、入浴は身体を清潔に保つだけでなく、リラックス効果も期待できる生活習慣の一つです。寒い冬を健康的に乗り切るためにも、次の5点を意識して安全に入浴しましょう。

‘浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
湯温は41度以下、湯に浸かる時間は10分までを目安にしましょう。
M畫紊ら急に立ち上がらないようにしましょう。
ぅ▲襯魁璽襪抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう。
テ浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらいましょう。

詳細は消費者庁の報道発表資料をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160120kouhyou_2.pdf 
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