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しめじ、白菜を手でちぎる(幼児部3歳児クラス)

 11月11日に実施いたしました。
当日は「保育参加」行事中ということで、
「お父さん先生」「お母さん先生」も参加しての活動となりました。
 家庭内における、お手伝いとして とりわけ料理に関しての簡単で気軽なものとして「ちぎる」という動作があります。
 今回の食材では「しめじ=裂く」「白菜=ちぎる」というように、細かくするにも前者は「繊維に沿って裂いていく」後者は「葉脈が縦横に広がっているのを細かくちぎっていく」という違いがあります。なかなかそこまでは難しい所でありますが、何かしらのきっかけをつかんでもらえたらと思います。

 白菜の全容を解説しているところです。
 「あっ。白菜だね」とは答えることはできませんでしたが
「キャベツ」と答えていました。葉物野菜としての類似性を認識したものと思われます。なかなか。
 しめじを目の当たりにしている様子です。
 「アンパンマンに出てくる「シメジマン」だよ」という解説はなかったと思われますが、触れるかな??
 余談ですが、過日年長組においてアンパンマンは「赤ちゃんがみるんだよ」という一幕がありました。私が小学生の頃、スイミングスクールバス送迎において、食い入るように見ていた記憶があります。赤ちゃんですか。時代の変遷なのでしょうかね。この点に関し、少し「ジメジメ」しておる今日この頃です。
 なんと、いとも簡単に触れることが出来ました!!もしかして知ってるね??
 ポスポスッときれいに裂けていくのは、繊維方向に裂いているからだよ〜。わかるかな??
 つづいて白菜をちぎっている様子です。過日、2歳児クラスがレタスちぎりを展開しました。サラダとして、おいしくいただけました。お兄さん、お姉さんの白菜ちぎりは、どんな結果になるでしょうか。
 小さい子供達も食べるから小さくちぎってね〜。白菜の白い部分はあらかじめ取り除き、給食職員へバトンタッチとしました。
 各作業が終了し、それらを給食職員へ手渡している様子です。
「午後おやつが楽しみ!」
「その前に給食だよ!!」
「・・・たしかに!!!」
 「すいとん」として登場してまいりました。
 肝心の お味は如何に!?
 実食の様子です。
「これ、僕がちぎったのだ!」
「これ、私がちぎったのだ!」
「いや、僕だね!!」
「いや、私だね!!」
「いやいや、拙者が・・・」
 いやはや、そんな情景を思い描いてしまう一幕ですね。
 ジーッと食材を眺めながら一つ一つ食べているのが印象的ですね。
 自分が作り上げた物事に対する、気持ちの入れようは、我々大人ですら感服してしまうほどであります。
 たとえ、思うような結果につながらなかったとしても、困難を乗り越えて打破していく力を持っていこうね。
 出ました!「完食ポーズ!!」
次の諸活動において、楽しく日々を過ごしていく姿に、当活動の意義を深く感じるところであります。
この情報は、「認定こども園 岩槻ひかり」により登録されました
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