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「食文化を理解し、食事を楽しむ」活動ご報告

 昨年10月より「認定こども園」として、保育はもとより学校教育の一環として「食育活動」を位置づけ、子供達に創造性に富んだ充実ある活動及び広報をしてまいります。本年もよろしくお願い申し上げます。
 本活動は、昨年末に行われた「クリスマスケーキをデコレーションしよう」の一コマであります。
 子供達の中には、食物アレルギーをもっている子供がおりますので、本活動において「除去し」「代替への変更」等は、栄養士を筆頭に全職員で共有化をはかり対処しての、本活動実施に踏み切りました。

 何か話し合いをしているようです。
「クリスマスケーキの由来」
「調理実習の注意点」等々。
しっかり聞き、わからないことは質問してね。という感じでしょうか。
 1人ずつの大きさにカットされたケーキ土台(スポンジ)に、クリームとカットフルーツを盛り付ける行程です。
 一見簡単そうに思えるのですが、単にクリームをスプーンで盛るだけでなく、
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▲ットフルーツを体よく盛り付ける。
 クリームを塗るといっても方法があったり、コツがあるかも知れません。カットフルーツの盛り付け方も、既製品以外の良い飾り付けがあるやも知れません。
 このような部分を大人側が教え手を出すことなく、子供達に「まずやらせる」ことから次の成長へとステップするのではないかと考えております。
 乳児クラスの子供達にも作らせたい気持ちはあるものの、ここは幼児クラスの子供達が奮って作りあげました。
 やってあげた、お世話をした。ということで「お兄さん」「お姉さん」に少しずつ近づいたかも知れませんね。
 「お兄さん」「お姉さん」が作ってくれたケーキを、乳児クラスが食べている一コマです。
 お皿を押さえて良く食べることが出来ました。
 こちらは幼児クラスです。自分で作ったものは、美味しいものである。という通説の通り、子供達は「アッ」という間に食べてしまいました。
 今度はどんな「食育」があるのでしょうか。楽しみにしつつ、年が明けてしまいました。
 午年ということで、本年の食育活動も含めましてウマく実践していきたいと考えるこの頃でした。
この情報は、「認定こども園 岩槻ひかり」により登録されました
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