さいたま市教育委員会 健康教育課
                               

さいたま市立ひまわり特別支援学校 令和4年11月16日(水)  地元シェフによる学校給食

【献 立】
 テーブルロール、牛乳、鶏肉のカチャトラ風エルブドプロバンスの香り、埼玉県産人参のクリームスープ、さつまいもとレーズンのサラダ、埼玉県産和梨のゼリー
【地場産の食材】
 人参、和梨
【献立紹介】
 今日のスープは、人参のおいしさを存分に味わってもらうスープです。色もとてもきれいです。鶏肉のカチャトラ風エルブドプロバンスのソースは、パンにつけてもとても美味しいです。

【調理風景 
 メイン料理のソースは、深谷シェフに何度も味や煮込み具合を確認して調理していただきました。
 とても丁寧に調理指導していただき、調理員さんたちも「とても勉強になり、今後の給食調理にも活かしていきたいです。」と言っていました。
 仕上げのエルブドプロバンスを入れると、給食室にとても良い香りが広がりました。良い香りは、廊下を伝って教室まで届いていたようでした。
【調理風景◆
 ひまわり特別支援学校では、通常の給食の他に、それぞれの嚥下・食機能に合わせた形態(特別食)の食事を提供しています。写真は、ペースト食の盛り付けをしている様子です。一つひとつ丁寧に盛り付けをしていただき、レーズンが入ったサラダは、「ドットでレーズンに見えるかな?!」といった様子で作業していただけました。
【食事風景・各教室での様子】
 会食は、Teamsを使ってリモートで行いました。シェフにいろいろと質問をする様子も見られ、とても楽しい時間でした。
 各教室にも足を運んでいただいた際には、本物のシェフの姿に目を輝かせている児童生徒もいました。シェフから優しく声をかけていただいたり、写真撮影に快く応じていただいたり、子どもたちにとって特別な1日になったと思います。深谷シェフには、とても感謝しております。

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