さいたま市教育委員会 健康教育課
                               

さいたま市立西原小学校 令和4年12月6日(火)  地元シェフによる学校給食

【献 立】
 ソフトフランスパン、牛乳、ホキのムース蒸しキャロットソース、ライスサラダ、ブラマンジェブルーベリーソース
【地場産の食材】
 にんじんピューレ、米、小松菜、ブルーベリー、ブルーベリーソース
【献立紹介】
 カラフルな見た目で彩りの良い献立です。ホキのムース蒸しキャロットソースは、ホキの切身にシェフお手製のムースを挟んで蒸し、上から別添えのキャロットソースをかけます。とても手の込んだ献立で、子どもたちも喜んでいました。

【朝会・シェフとの会食】
 朝は、生放送形式で『シェフ給食朝会』を行いました。尾崎シェフにご挨拶と給食の紹介をしていただいたり、シェフへの質問コーナーでは、給食委員の児童がシェフへのインタビューを行ったりしました。児童の質問に対してシェフが丁寧に答えてくださっていたのが印象的でした。
 お昼は、給食委員の代表児童が感染症対策を行った上でシェフとの会食を行った後、『感謝の会』を行いました。
 シェフに各教室の配膳の様子も見ていただきました。子どもたちは元気よく挨拶したり、「シェフの帽子が長い!」、「給食楽しみです!」など声をかけたり、とても嬉しそうな様子でした。
 子どもたちにとって、とても貴重な経験となりました。
【調理作業 
 ホキのムース蒸しキャロットソースは、天板に並べたホキの切身に、たらのすり身・卵白・食塩・生クリームで作ったムースをきれいに絞り、上からホキの切身を重ねて蒸します。尾崎シェフ自ら調理してくださいました。クラスでは、別添えのキャロットソースをかけていただきました。にんじんを感じさせないクリーミーなソースで、とても食べやすい味でした。
【調理作業◆
 ブラマンジェブルーベリーソースは、尾崎シェフと一緒に来てくださったパティシエの2名が作ってくださいました。埼玉県産のブルーベリーを使って普段は食べることのできない本格的なデザートを1つ1つ手作りしました。仕上がりはとてもなめらかで、子どもたちも「おいしかった!」と嬉しそうに話していました。

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