さいたま市教育委員会 健康教育課
                               

さいたま市立大宮東中学校 令和3年11月2日(火)  地元シェフによる学校給食

【献 立】
 ソフトフランスパン、牛乳
 鶏もも肉のフリットおからミートソース
 具だくさんコーンチャウダー
 ツナスパゲッティサラダオーロラソース
 みかん練乳寒天
【地場産の食材】
 牛乳
【献立紹介】
 献立の注目は、具だくさんコーンチャウダーです。じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、クリームコーンがたっぷりと入っています。

【調理作業】
 金子シェフ自ら包丁をにぎり、野菜の切り方をご指導いただきました。コーンチャウダーに入るじゃがいも・にんじん・玉ねぎ・キャベツは、シェフの見本をもとに、1〜1.5僂望さく切りました。
 シェフのこだわりは、野菜をしっかりと炒めて甘みを出すことです。野菜を中〜弱火でしっかりと炒めて甘みが出るようにしました。
 野菜に火が通ったら、水と牛乳を加えてやわらかくなるまで煮て、クリームコーンを加えました。
 チャウダーをはじめ、すべての料理で、火加減や調味料の配分をご指導いただきました。

【給食時間】
 金子シェフには、一足先に、特別支援学級の教室で生徒と一緒に食べていただきました。
 本来ならば対話をしながら楽しく食べたいところですが、生徒たちはぐっとがまんをして黙食で給食をいただきました。
 食べ終わった後は、マスクをつけて、シェフと学校のことや料理のことをお話ししました。
 給食時間は、全クラスの教室をまわってくださいました。シェフの「おいしいですか?」の問いかけに、生徒たちは大きく手をあげて「OK」の合図で答えました。
 生徒たちは、シェフが教室に入ってくると笑顔でお迎えしました。またシェフの長い帽子に興味津々で、帽子を被らせていただいた生徒もいました。
【感謝の会】
 給食終了後、給食委員の3役と、一緒に会食した特別支援学級の生徒で感謝の会を行いました。
 生徒代表によるお礼の言葉の後、花束を贈呈しました。校長あいさつの後、最後に金子シェフのお話を伺いました。
 シェフから料理や食についてのお話を伺うことができ、生徒たちにとって、貴重な時間となりました。

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