生活協同組合コープみらい 埼玉県本部
                               

埼玉産直センターと中部ブロック委員会の取り組み

2月22日(水)コープみらいコーププラザ大宮クッキングルームにて
〜旬の野菜を食べつくそう〜と題して、農事組合法人埼玉産直センターの方を講師に、学習会と調理を行いました。

産直センターから、専務理事の山口一郎さんと、白菜・玉ネギの生産者、前川雅文さんのお二人に来ていただきました。専務理事の山口さんから、産直センターの成り立ちからコープみらいとの関わりや産直センターの将来まで、生産者の前川さんからは農業を始めての野菜づくりの経験談や土壌作りの話など熱く語っていただきました。

そして、お楽しみのグリーンBOXを利用しての調理、元シェフの前川さんよりいただいたレシピから、埼玉県で生産が一番と言う小松菜を使い
・小松菜と豚肉の卵炒め
・ブロッコリーとオイスターソース炒め
・ハムとトマトのシンプルサンドイッチ
・農研ネギのバター炒め

どの料理も野菜本来の味がして感動!!
土作りの苦労や他の土との違い、だからこそおいしい野菜ができるのだと改めて感じました。

 
   


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さいたま市 食育・健康なび