認定こども園 岩槻ひかり
                               

「ミルクスイーツ作り」(乳児部2歳児クラス)

 ミルクスイーツは、牛乳とフルーツシロップを混ぜて作るデザートです。
 先月は、発表会や各種利用説明会がありまして、本掲載が遅れてしまいました。

 手洗いと身支度は、毎度毎度の繰り返しということで、手慣れてはきましたね。
 ステンレスボールに、イチゴ味のデザート用シロップを入れているところです。
 当日の午後おやつとして、在園児童全員分を作っております。大きいボールでシロップを1本使うという重量級作業となりました。
 みんなの分を作る。ということで、子供達の気合もさることながら、流れ落ちてくるシロップに全視線が注がれていますね。
 シロップを入れ終えたのち、牛乳を注ぎ入れているところですね。子供達が1本の牛乳パックを共同で入れていますね。協力しあうことで、一人では難しいことが難なくこなせる事を経験していますね(^^)
 牛乳も入れ終えたのち、シロップと牛乳を混ぜているところです。ボールに手を添えて上手にかき混ぜていますね。
 水溶き片栗粉でトロミをつける料理ですと、同場面では手早くかき混ぜるということが大切ですが、このデザートではゆっくりでも・・・安心して下さい!!上手に出来ていますよ!!
 適度な粘性になっているか確認をしているところですね。
「なんでネバネバしてくるの?」
「それはね。牛乳のカルシウムが、シロップのペクチンと・・・」
そんな会話もいずれあるのかなということで(^^)
 適度な粘性になりましたので、さあ盛り付けです。
 盛り付けでは、一人でも盛り付けられるようでしたら、ご覧のとおり子供一人でトライしてみました。なかなか(^^)
 
 当日「午後おやつ」にて、実食の様子ですね。さぞかし おいしいのでしょうね。うらやましい。。
夜中に作っちゃおっと!!
 「完食で〜す!!」の場面ですね。
 食育の日、とりわけ「午後おやつ作り」ですと、給食を食べる前から「早くおやつが食べたい!」となります。その時は「給食を残さず食べてからだよ〜」と返答しています。規則正しい3食あっての「おやつ」ですから。
 
 

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さいたま市 食育・健康なび