認定こども園 岩槻ひかり
                               

「こいのぼり」サンドイッチを作ろう!!

 祝日「子どもの日」の大空に舞う「こいのぼり」に似せたサンドイッチを思い思いに作りあげました。
 当園の調理実習は、調理職員が計画し保育士と共に実施にうつすはこびとなっております。普段、なかなか子どもたちの前に姿を現さない調理職員がこの日は「先生」となってのぞんでいます。
 普段から見ていない大人が子どもたちの前に現れると、小さい子どもは泣いてしまうのかと心配していましたが、しっかりと説明などを聞くことができました。

 調理実習の前、手洗いやエプロン、三角巾を身につける意味を理解した上で準備を進めています。衛生に気を付け、安心な食べ物を作りあげる姿勢から教えてまいります。
 説明では、ただ例示するだけでなくクイズ形式など子どもたちが興味・集中が続くよう工夫もしております。
 なかなか座って静かに話を聞くということが難しい年頃ですが・・・みんな集中力がすごいです。普段の保育活動の成果が出ていました。
 調理職員もはりきって進めることができました。
 口だけの説明も必要ですが、小さい子ども達には「身ぶり手ぶり」体を一緒に動かしながら進めていきます。
 子ども達一人ひとりが上手に作ろうと意気込んでいるので、作業の合間の説明場面では、みんながしっかりと職員の説明を聞いていました。
 ストローで目を作り、色々な型抜きで、パンに「ウロコ」をかたどり。型抜きしたパンをサンドイッチの上にのせて自分だけの「こいのぼり」づくりに夢中でした。
 できあがったサンドイッチは、当日の午後おやつで、おいしくいただきました。ただ作るだけでなく、いろいろな要素を絡めた楽しい調理実習が今回もできました。

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さいたま市 食育・健康なび