さいたま市 食育・健康なび
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タイトル:さいたま市シニアユニバーシティ北大宮校史跡クラブ [返信]
投稿者:やまちゃん 投稿日:2017/09/20 16:36:47

「吉見百穴を訪ねる」について、2017.09.19
開催日 2017年10月2日(月)
集合時間 9:55分
集合場所 東松山駅 
行程
東松山    10:01 鴻巣免許センター行きバス
吉見百穴入口 10:06
岩室観音   10:10〜10:25
東松山城跡  10:25〜11:25
吉見百穴   10:25〜12:00
岩室観音から吉見百穴まで東松山観光センターの方に説明と案内をして頂きます。
昼食     12:00〜12:30
※食堂はあるようです、弁当か食堂か山口までメールで連絡下さい。
徒歩移動  12:30〜13:00
北向地蔵  13:00〜13:10
徒歩移動  13:10〜13:30
吉見観音  13:30〜13:50
バス    14:10〜14:26
道の駅   14:26 
※道の駅出発し鴻巣駅までの移動開始時間は当日判断 
※二度バスに乗りますが、Suicaは使えないかもしれません、小銭をご用意して下さい。 
※旅行保険には各自で加入して下さい。

タイトル:すみれ会卓球クラブ [返信]
投稿者:やまちゃん 投稿日:2017/09/18 11:19:45

2017年9月18日 月曜日 15時00分〜17時00分 植竹公民館
2017年9月29日 金曜日 13時00分〜15時00分 植竹公民館
2017年10月2日 月曜日 15時00分〜17時00分 宮原公民館
2017年10月10日 火曜日 15時00分〜17時00分 宮原公民館
2017年10月17日 火曜日 15時00分〜17時00分 植竹公民館
2017年10月24日 火曜日 13時00分〜15時00分 植竹公民館
2017年10月31日 火曜日 15時00分〜17時00分 植竹公民館
2017年11月3日 金曜日 15時00分〜17時00分 植竹公民館
2017年11月6日 月曜日 15時00分〜17時00分 植竹公民館
2017年11月14日 火曜日 15時00分〜17時00分 植竹公民館
2017年11月21日 火曜日 15時00分〜17時00分 植竹公民館
2017年11月30日 木曜日 15時00分〜17時00分 大砂土公民館
2017年12月5日 火曜日 15時00分〜17時00分 植竹公民館
2017年12月14日 木曜日 13時00分〜15時00分 植竹公民館
2017年12月26日 火曜日 15時00分〜17時00分 植竹公民館

タイトル:さいたま市シニアユニバーシティ北大宮校史跡クラブ [返信]
投稿者:やまちゃん 投稿日:2017/09/08 08:14:43

さいたま市シニアユニバーシティー北大宮校史跡クラブの皆様へ

明日(9月9日)も小生、所用があり欠席させて頂きます。大変申し訳ございません。
つきましては、年間スケジュールで決定した。
部会も欠席させて頂きます。
======================
今後の部会スケジュール
    9月9日(土)12:00〜 部会
======================
尚:Kさんにご無理言って、可能な限り「吉見百穴を訪ねるの」の確認と皆様のご意見を伺って頂くようお願いをしています。

何卒、Kさんにご協力いただきますようお願いいたします。



タイトル:プラザノースにて活動中! [返信]
投稿者:cocomi 投稿日:2017/09/06 22:46:20

ずいぶんご無沙汰しておりますが、cocomiは 活動中です
*\(^o^)/*

人生最後の日まで 自分の足で歩いてトイレに行く!!

ただただ その目標に向けて
楽しく こころと身体をほぐしてます。

お知らせです(^O^)/

基本の活動日が 固定になりました。

昼の部 毎週水曜日 14:00開始
夜の部 毎週日曜日 19:00開始

体操は、30分程度です。

急な 日程の変更もありますので 事前に連絡いただけると助かります(^-^)

生涯現役&生涯在宅を一緒に目指しませんか?


http://www.plazanorth.jp/community/groups.php




 
タイトル:Re: プラザノースにて活動中!   [返信]
投稿者:やまちゃん 投稿日:2017/09/07 16:28:31

cocomiさん

頑張ってますね!

健康寿命を延ばすことは、社会保障政策の柱だと思います。

ご活躍を期待しています。


タイトル:さいたま市シニアユニバーシティ北大宮校史跡クラブ [返信]
投稿者:やまちゃん 投稿日:2017/09/02 08:54:06

「さいたま市シニアユニバーシティー北大宮校」史跡クラブの皆様、合同講座は欠席させていただき、大変失礼しました。Kさんのご尽力により、アンケートの集計が出来ました、Kさん本当にありがとうございました。感謝・感謝、10月2日の吉見百穴を訪ねるの参加状況です、現状はアンケートにつき、実際は増減すると思います。
 今後とも「健康ナビ」の掲示板確認宜しくお願い致します。
吉見百穴を訪ねる 健康ナビのHP回覧
参加 12     出来る 11
不参加 4     出来ない 4
未定 4      不明 5

尚:7月17日の「馬宮・植水を訪ねる」はこちらへアップしています。

https://blogs.yahoo.co.jp/saitamaonc/66235614.html

タイトル:県水会『道中記』を読む 勉強会をおわって(5) [返信]
投稿者:やまちゃん 投稿日:2017/08/30 08:38:45

主な参考図書
1.伊勢道中記史料                      世田谷区教育委員会
2.伊勢詣でと江戸の旅(道中日記に見る旅の値段)        金森敦子  文春文庫
3.江戸庶民の旅(旅のかたち・関所と女)            金森敦子  平凡社新書
4.江戸の旅文化                       神崎宣武  岩波新書
5.江戸の宿(三都街道宿泊事情)                 深井甚三  平凡社新書
6.お伊勢参り(江戸庶民の旅と信仰)               鎌田道隆  中公新書
7.お伊勢参り                        西垣晴次郎  岩波新書

タイトル:県水会『道中記』を読む 勉強会をおわって(4) [返信]
投稿者:やまちゃん 投稿日:2017/08/30 08:37:49

2.道中日記とは
  ‘暫翔記は休泊地や旅籠・昼食代などの費用の内訳などを簡単に記したものが多く、名所・旧跡の感想や道中名物や旅籠の評価などをつづったもの等様々である。また、江戸時代は個人で出かける旅より、講による旅が多かったので公的な記録的要素の強いものが多い。

 ◆‘暫翔記の伊勢参宮費用は、江戸から伊勢までの距離までの往復を28日、一日の平均費用400文、伊勢参宮に3日滞在、1日1分とし、その他土産などを1分として概算すると2両2分程度となる。
   しかし一般的には、一生に一度の旅のため、伊勢参宮後、奈良・吉野・高野山・大阪・金毘羅・京都見物をして、善光寺を廻って帰着しているのが多い。
    田中見国三郎の道中日記では、伊勢参詣後、奈良・吉野・高野山・和歌山・大阪・金毘羅・宮島・岩国を経て、山陽道を京都・中山道を通り善光寺詣り江戸に帰着している。費用は86日間で約5両2分であった。
  <参考>  慈恩寺村(岩槻) 清水源之丞 「道中日記手控」75日で約5両2分(但し、神楽奉納を除く)

  江戸時代の旅は、川渡・海を渡る時を除き基本的には徒歩で大人の男は一日約8〜10里程度歩いた。
   そこで草鞋は1.5〜2日に1足履きつぶした。田中見国三郎の場合も記録では58足購入し、86日間の旅であるから1〜2日で1足使用している。

 ぁ‘暫罎糧駘
   江戸の庶民(農民)は、伊勢講などを組織し、講の代表が代参講というかたちで旅をすることが多かった。
   江戸時代の検地にて年貢率(年貢米)が決定後、農機具や肥料などの農業技術の改良による米増収(旱魃・飢饉を除く)、野菜栽培・狩猟・漁労・大工・杜氏などの農閑期を利用した農間余業の手間稼ぎによる収入などが講の積立金にあてられたと考えられる。
    また、講金の積立を利用した貸金の利足、講田による収入などが積立金あてられた場合もある。

 ァ^棒神楽奉納の費用は、大々神楽で30両、太神楽で20両、小神楽で15両程度であった。田中国三郎は
   伊勢参宮覚には神楽奉納の記録はない。

 Α々掌融代も後期になると識字率が上り、多くの旅人は「道中往来物」といわれる旅に関する必要な知識、
   各地の名所・古跡・神社・仏閣などの由来や物産など風俗画を書きそえ記した通俗地誌である「名所図会」により、道中隈なく寺社・名所・旧跡を回っている。


タイトル:県水会『道中記』を読む 勉強会をおわって(3) [返信]
投稿者:やまちゃん 投稿日:2017/08/30 08:35:56

1.江戸時代中以降、庶民お旅が普及した理由は
  ヽ稿擦鮹羶瓦砲靴晋鯆夢超、宿駅制度が整えられたことがあげられる。
 交通施設としては一里塚と並木がある。日本橋を起点として東海道・中山道などの主要街道には三十六
町を一里として一里塚を築かせ榎を植えた。一里塚は旅人にとっては、里程の目安や駕籠の乗り賃支払
い時の目安になったばか理ではなく日差しの強い木陰の心地の良い休息所となり、並木は旅行者の酷暑
を避けながら歩くために多いに役立った。
   しかしながら、江戸防衛のための箱根関所など関所や大井川の渡しなど旅人の悩みもあった。
   往来手形・関所手形また女性には女手形の煩わしさもあった。

 ◆)詆椶漏稿擦料換馘な統一とともに金銀制度の確立を図り、貨幣の流通も旅を快適にした。旅人は軽くて小さい一分金・二朱金を携行し、小銭がなくなると宿屋などで両替し旅をした。江戸時代を通して「路銀」という言葉が広く旅費の意味で使われていることからも、高額札が旅人に親しまれて、持ちられることがわかる。さらに江戸時代中期以降、江戸・大阪を中心に両替商が栄え為替が普及し、旅にも為替を用いることが可能になった。旅人は大金を持ち歩かずに済むことができたため、旅はより便利で安全なものになった。

  伊勢御師による「伊勢講」による代参講が普及した。特に伊勢御師は、毎年冬季になると檀那場に手代を遣わし、御祓いをし、御札や伊勢暦を配布して初穂代を受け伊勢詣でを促した。
   伊勢参宮時の御師のもてなしなど日常では経験できない本膳などのもてなしもあった。
   御師は現在の旅行会社や旅館の役割を果たしていると思われる。

 ぁ々掌融代中期から後期に数多くの発刊された旅行に関する出版物の流布があげられる。
    これらの出版物には、『大日本道中行程細見記』、『東海道巡見記』などの道中案内書といわれる携帯用のガイドブックや、「道中往来物」といわれる旅に関する必要な知識をまとめた書物などあった。また、各地の名所・古跡・神社・仏閣などの由来や物産など風俗画を書きそえ記した通俗地誌である「名所図会」の存在も大きかった。

タイトル:県水会『道中記』を読む 勉強会をおわって(2) [返信]
投稿者:やまちゃん 投稿日:2017/08/30 08:33:26

第4回 平成29年4月21日 9:30〜11;00  県立歴史と民俗の博物館 講座室
  大阪より金毘羅船(船中3泊)乗り、金毘羅参り、その後道後温泉、松山からまた船に乗り宮島(厳島神社)・岩国錦帯橋を見物して、山陽道を大阪に出た。

第5回 平成29年7月21日 9:30〜11;00  県立歴史と民俗の博物館 講座室
  大阪城などを見物し、淀川の三十石船で淀川を上り、淀出て、京都では3泊し、寺社・名跡を参詣見学し、
  比叡山から近江の三井寺石山寺を経て、中山道を通り竹生島を参詣して、北国街道から中山道に戻り、福島関所を通り、洗馬から善光寺街道を松本を経て、善光寺に着いた。

第6回 平成29年8月17日 9:30〜11;00  県立歴史と民俗の博物館 講堂
  善光寺を参詣し、北国街道を下り、信濃追分で中山道に戻り、碓氷関所を通り伊香保(温泉に入る)・妙義神社を参詣して、中山道から戸田の渡しを経て4月9日に江戸に着いた。
  ただし、大宮氷川神社の記載はない。

今回の勉強会
江戸時代初期は、まだ参勤交代など大名や武士の公的な旅が中心で庶民お旅は一部の富裕なものに限られていた。庶民お旅が盛んになり始めるのは、江戸時代も中期になると幕藩体制も安定して、農業技術の発展により農業生産が伸びたことで農民の生活は豊かになり、そのため農民の消費生活は向上し衣食住も豊潤となり、旅に出かけるゆとりが生まれた。幕府も医療のため温泉旅行や、信仰のための参詣などをの規制が緩くなり、庶民の旅が盛んになった

タイトル:県水会『道中記』を読む 勉強会をおわって(1) [返信]
投稿者:やまちゃん 投稿日:2017/08/30 08:31:17

『県水会』とは『埼玉県立歴史と民俗の博物館』で展示解説ボランティアをやっている、有志の仲間です。
今回 「埼玉県立歴史と民俗の博物館」 水曜日展示解説ボランテイア有志で 当館第七室「江戸時代機廚良屋の 道中日記「源之丞旅日記」に興味を覚え、世田谷教育委員会発行「伊勢道中資料」の中の『弘化二年伊勢参宮覚』喜多見村田中国三郎の旅日記を参考に道中日記の勉強会を開催しました。田中国三郎は喜多見村旗本領の年寄を勤め、道中日記は弘化二年正月十三日に喜多見を出立し、四月九日に江戸に着いた四カ月の旅です。
 
第1回 平成29年1月13日 10:00〜12;00  県立歴史と民俗の博物館 講座室
  喜多見を正月十三日に出立、箱根関所・久能山東照宮・大井川を無事に渡り、掛川より秋葉街道を通り秋葉山・鳳来寺を経由して御油から東海道に戻り、名古屋・津島・佐屋から船に乗り桑名に上陸し、伊勢参宮道で伊勢に到着している。

第2回 平成29年2月9日 9:30〜11;00  県立歴史と民俗の博物館 講座室
  伊勢神宮に到着後、御師三日市太夫に宿泊し、外宮(末社含む)・内宮を参詣し、二見ヶ浦・朝熊山などの名所見物をしている。
   御師の接待を受けた。国三郎自身は奉納しなかったようであるが、伊勢太々神楽奉納の様子を伊勢参宮名所図会を参考勉強した。
  その後本来の目的である伊勢参詣を終え、物見遊山の旅として、伊勢を後にして奈良の寺社参詣などを行っている。

第3回 平成29年3月17日 9:30〜11;00  県立歴史と民俗の博物館 講座室
  奈良寺社参詣を終えて今度は吉野山・高野山参詣し、紀ノ川沿いを和歌山・堺を経て、大阪に行き芝居見物をしている。


 
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