元荒川をきれいにする会
                             

さいたまNPOセンター主催 元荒川全ウオーク参加

11月14日(月)県民の日 朝早く熊谷に向かいました。
前回は下流の中川合流地点より出発しましたが、今回は上流の源流(地下水)、熊谷佐谷田の起点から歩くことになりました。

元荒川を愛する30人余りの参加者で、元荒川をきれいにする会のメンバーは8人の参加で楽しく10キロを歩きました。

元荒川は山からの水源をもたない河川です。

1629年洪水対策のためや新田開発などのため、荒川の瀬変えが関東郡代の伊奈忠治により行われ、切り離された久下より、元 荒川となりました。
元荒川は利根川水系に入ります。



 
   

元荒川をきれいにする会のメンバーは元気いっぱいです。
上流はどうなっているのかと研修という気持ちでの参加です。
上流の久下の保護センターでは「幻の魚、ムサシトミヨ」が大切に飼育されています。
これは地下水をくみ上げた水の中で生息していますが、元荒川の源流がこのような飲める水のような環境になることを願いながら見ました。
生活排水が垂れ流しされている状態では自然の中で生きるのは無理な感じでした。
さいたまレッドデーターブックに掲載されています。
元荒川起点より上流には井戸水をくみ上げている小川が流れています。
ここを歩くのはきれいな水で気持ちがよい気分ですが、
この先の起点は生活雑廃水が流れています。
元荒川の起点
ここから元荒川になります。
ススキの河川敷から荒川を望みます。
堤防でお昼です。
堤防を挟んで元荒川が流れています。
吹上の榎戸堰です。
今回は吹上までの工程でした。
天気にも恵まれ、気分もよく、収穫のあるウオークでした。

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