キャリア学習サポート21(略称CS21)
                             

第33回セミナー開催 『ひきこもりからの社会復帰』親や大人はどう支援するか

2010年11月7日(日)14:00〜17:00

浦和コミュニテーセンター10F(第6集会室)にてセミナーが開催されました。


〜セミナー内容〜
 今回は38歳の現役東大生、ひろじぃさんをゲストにお招きしました。
 彼は、親の過干渉とイジメから高校を中退し、17歳で大検を受けて合格したものの、何もできずにひきこもりになりました。
 しかし、その後そこから立ち直り、さまざまな資格を取得した後、37歳でみごと東大に合格しました。
 セミナーでは、CS21の古屋克征氏をコーディネータに、彼の話を聞きながら、ひきこもりの問題について考えると同時に、ひきこもりに対して親や大人はどのように支援していったらいいのかを話し合ってみました。



コーディネータ : 古屋克征氏(CS21)
ゲスト     : ひろじぃ氏(東京大学2年、38歳)


〜ゲスト略歴〜
1971年生まれ。教師だった父と過干渉で教育熱心だった母への反発、中学校でのイジメなどにより、高校は初日で中退。翌年17歳で大検(現高認)合格。大検に合格したものの、何もできずひきこもりの生活を送る。悩んだ末に手に職をつけるために鍼灸などの東洋医学を学ぶ。その後、紆余曲折を経て、2009年37歳で東大合格。


ひろじぃさんの著書
『37歳中卒東大生』
http://bk.hoshinet.jp/BK/4771109834/

三十オヤジの東大キャンパス日記
http://30oyaji2009.blog40.fc2.com/blog-category-31.html



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