元荒川をきれいにする会
                             

県有地清掃後広場そしてその後

すばらしい緑の広場の誕生


岩槻の新曲輪橋の近くに事業者の廃業した場所に長年、産業廃棄物の山が放置されていました。
元荒川の会員10名ぐらいと県土で、その一角を3〜4か月かけて大掃除しました。
自然観察ゾーン、監視ゾーン、憩いの空間、ここで散歩の人たちに休んでもらえたらと思います。良い環境が生まれることで近隣の産廃事業者や不法占拠の事業者に少しでも、心の刺激になりますよう、願っています。

 憩いの広場や自然観察が出来るようにしたいと思います。
先日の日曜には近隣の住民が、バーベキューをしていました。やはりきれいになると人が寄ってくるのですね。

今はもっと緑になっています。草が伸びたら草刈をします。
ゴミの山と放置自動車や違法駐車をなくし、フェンスで囲いました。県がやってくれ、何十台もあった車がなくなりすっきりしました。
この中にもゴミが詰まっていました。
8月の県有地広場場
広場にはひまわり、へちまが見事に咲き誇り、実っています。
9月2日
会員は夏の暑い日、「ここはみんなの広場ですよ!」というメッセージを込めて、県の許可を得て、
NPO名栗カヌー工房にお願いした丸太のテーブル・ベンチの設置です。なれない作業で大変でしたが、会員はよい汗をかきました。
やっと出来ました。この存在感は素晴らしいものです。
皆様も、どうぞここにお座りください。
ここから、河川敷が少しずつでもよくなりますように、、、、。
記念撮影
ここでいろんなことが出来ますよ。
ここが元荒川の活動拠点となることでしょう。
資金が出来たらもう2台ほしいです。ご支援よろしくお願い申し上げます。
これが以前の県有地です。
これが、広い草原に変わり気持ちのよい楽しい空間になったのです。
9月例会
秋晴れの下、テーブルのところで会議です。埼玉新聞の取材があり、9月29日「つながる つなげる」の欄に「ゴミの山をみどりの広場に」という見出しで大きく掲載されました。
広場のひょうたん
菊池さんが大きく育ててくれたひょうたんです。見たことがない人もいるんですね。
ベンチを設置した名栗工房に送りました。
ニワトコの木です。
この広場には沢山の花が咲き、バッタなどが住み、鳥も沢山来るようになりました。
ツマグロヒョーモンの訪問です。
2010.10.11 この季節になるとバッタが沢山飛び交っています。
県土に夏の6月には草刈りをやらないで下さいとお願いしてありました。
するとどうでしょう。
こんなに生き物が豊かになったのです。
トノサマバッタの多いこと。子供の憧れ、バッタを追いかけて、捕まえた時の満足感。
こんな広場が私の求める環境です。
大切にしたいです。
子供たちがトノサマバッタを捕まえたところです。

もっと子供たちに体験させてやりたいです。
来年は計画しようかと考えています。

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