元荒川をきれいにする会
                             

川から見よう見えない景色

元荒川をきれいにする会は今年から実行委員会で始まりました。岩槻のボランティア団体10団体で協力して岩槻の自然の素晴らしさを知ってもらうため、‘‘川から見よう見えない景色‘‘というコンセプトの元、元荒川ウオークが行われました。
3月28日(日)肌寒い春の一日元荒川の河川敷を8キロ歩きました。
寒空にもかかわらず、参加者は70名近くありました。

河川敷にはカラシナがよい香りを漂わせ、幸せな気分でした。
参加者はここでカラシナ摘みをして楽しんでいました。
おひたし、あえ物、味噌汁にも美味しいです。
カラシナといっても菜の花との交配で辛くないのです。

東岩槻駅集合で参加の皆様は元荒川ウオークウオークマップを片手に出発です。
元荒川ウオークは元荒川沿いに史跡が沢山ありmす。
ここは鎧神社ですが、案内のメンバーがこの神社のいわれや歴史を説明してくれています。
元荒川ウオークのもっとも大切な次元の高いウオーク内容になります。
田んぼのあぜ道を歩いています。
セリを見つけながら歩いているのかしら・・・・・
岩槻の一番立派な大野島村国水管橋を渡っています。
埼玉県水環境課からカヤックを2艘刈りました。元荒川所有のヨシノボリ号と岩槻文化公園から大戸の末田堰まで川下りをしました。子供たちはきっと大きなサプライズで心に残る出来事だったと思います。
大戸の河川敷では自然観察員の説明を聞いて野草摘みをしています。
ここは大きなヨモギがたくさん生えています。またシロバナタンポポも沢山見られる癒しの空間です。
参加者にコースやら説明に走り回っていましたら、大野島の河川敷で清掃をしている皆さんに会いました。
先週掃除に来ないと心配していましたが、集合場所を間違っていましたということでした。
今年もありがとうとお礼を言って現状をお話し会い今後につなげました。
ゴール地点では暮らしの会のみなさんがお手伝いをしてくれました。
槻木の広場では和太鼓のお出迎えでお疲れさまでした。

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さいたま市市民活動サポートセンター