元荒川をきれいにする会
                             

 元荒川全ウオーク 第1回, 2回 6回

2009.1.19(月曜)
中川合流地点から(第1回)
越谷NPOセンター企画により今年から「元荒川全ウオーク」が開始されました。
元荒川を愛する人たちが下流から上流の熊谷まで毎月区間を決めて歩くことになりました。
金のナマズのモニュメントがある吉川駅前で記念撮影です。
今回は河川敷8キロの行程です。
これは、川に関するボランティアグループの人たちですので市民などの募集はしていませんが、まず我々がもっと勉強しなければと思いました。

第2回 宮内庁埼玉鴨場から東岩槻

珍しく寒の季節にも関わらず暖かい日和でした。

最終回 6月15日 元荒川源流に到着です。
梅雨の晴れ間に恵まれムサシトミヨの故郷に50名以上が参加

この街は川魚屋さんが多く川で栄えた町をうかがわせます。
鯰の天ぷら、鯰のたたき(肉団子にして油で揚げる)鰻の蒲焼きなどおいしいお店がたくさんあります。
近くには、神社、お寺があり飽きない楽しい行程で、おいしいお団子があるお不動様もありました。 
中川と元荒川の合流地点
ここから中川になります。
私たちの下水道は中川水系に属してますので、下水道料金をここに支払っています。
広い河川敷とゆったりとした流れは心を和ませ素晴らしいい癒しの空間です。

この先の越谷の中土手というところで昼の休息をとりました。

2月は岩槻方面です。
第2回  2月16日(月)
北越谷〜東岩槻
12キロの長い距離でした。
天気にも恵まれ、宮内庁埼玉鴨場をはじめとして越谷梅園、大袋を目指しました。
越谷梅園の花満開、今年初めてのお花見でした。
元荒川の地形の説明(越谷砂丘)は袋山の名前で納得です。
この梅園の隣に砂の堆積したところで蛇行の名残があります。
大戸の末田須賀堰
昔、川の水を分け合ったところにあった石です。
昔から水の奪い合いから争いがあったのですね。
ここにあるけやきひろば公園で昼食をとりました。
野島の地蔵尊(大鰐口)
大戸の手前でした。
これは大変有名な文化財です。
徳川家康が鷹狩りに訪れたゆかりの寺です。
大戸さくら土手
もう、シロバナタンポポが咲いていました。
ここはたくさん見られるところです。
ここから、岩槻文化公園〜岩槻城址公園〜久伊豆神社〜東岩槻駅 とあるきました。
元荒川源流のきれいな小川が見えました。
途中の住宅地があるところはあまりきれいではありませんでしたが、ここにたどり着いたときは少しホッとしました。
これがムサシトミヨです
きれいな川の中にいるというのですが見られません。水槽で飼育されているものを見てきました。
清流にはバイカモが可憐な白い花を咲かせていました。
どこまでもこんな川ならいいですが、源流は悲しい風景でした。
この景色は地下水をくみ上げているところなのだそうです。
川大好き仲間の記念撮影
上流から下流まできれいな川を目指して、みんな頑張りましょう。
充実したウオークでした。
越谷NPOセンターの企画に感謝です。
仲間との交流もでき収穫のあるウオークでした。

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