元荒川をきれいにする会
                             

柿田川視察研修

平成28年9月6日(火曜)
静岡県清水町 柿田川 視察研修 
さいたま市水環境ネットワーク主催
 
元荒川の会員3名は柿田川の研修に参加しました。

朝8時出発 〜 午後5時
清水町役場の方や柿田川を守るボランティア団体の研修を受け、日本一きれいな川を守ることの苦労を聞き、大変勉強になりました。

 
   

柿田川公園は国道1号線の下隣にあります。工場が立つはずだったが、住民の運動で大きな井戸が残され、1.2キロの短い一級河川です。富士山の伏流水が岩盤を通り抜け10年以上かかって、26年から28年(国土交通省)地表に出てきているそうです。
水は硬水で、バナジュームを含んでいます。町民はみなこの水を飲んでいるそうです。
ペットボトルに汲んで帰りました。
柿田川公園で昼食をとり、柿田川の湧水を見に行きました。
川底から(湧き間という)大小数十か所から湧きだしています。
昔、紡績工場が井戸として利用していた井戸には滾々と水が湧き出ていました。魚も泳いでいました。エメラルドの水の透明度は50メートルと言っていました。
街の真ん中に手つかずの河川の姿が見られます。
川底から水が出ています。鮎の産卵が見られるそうです。
こんな素晴らしい川は大切に守っていきたいものです。

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さいたま市市民活動サポートセンター