元荒川をきれいにする会
                             

さいたま百景ツアー「見沼代用水西縁を歩く」 会員参加

11月24日(日)第10回のさいたま百景巡回ツアー「見沼代用水西縁周辺を歩く」
元荒川の会員4名が参加しました。
利根川から流れてくる見沼代用水西縁用水の周辺を歩きました。
田園をうるおしていた代用水の水が、現在、どう使われているか?見沼田んぼの農地利用の実態、大地の端部に分布している寺社や斜面林、高度成長期以降の都市開発等を観察し、未来に引き継ぐべき歴史的環境的資源である見沼田んぼの景観について考えるツアーでした。

埼玉新都心駅前に集合し高沼遊歩道を歩き始めました。
高沼導水路から高沼用水導水取り入れ口から西縁を溯上
高速道の下のビオトープは散策には素晴らしい場所です。
浦和西高の裏の斜面林には紅葉がすばらしく、カモも用水に飛来していました。対岸は見沼田んぼが広がります。
小樹院裏にはしらかしの実がたくさん落ちていたり、冬桜が見事でした。
さいたま市立病院で昼食です。元荒川の会員は日向ぼっこをしながら、昼食です。元荒川会員は芝原で途中リタイヤ―しました。
さいたま市に住宅地も増えましたが、こんなに広い素晴らしい緑地帯、斜面林、耕作地等があるということは財産であり、今後も大切に保存していけたらと願うばかりです。行政ももちろん、われわれ住民にも理解が必要ですね!

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さいたま市市民活動サポートセンター