一般社団法人新宿NPOネットワーク協議会
                           

第54回市民とNPOの交流サロン「障害があってっも支援があれば働ける」

平成25年5月27日(月)19:00〜21:00、新宿NPO協働推進センターにて、NPO法人ストローク会による「障害があってっも支援があれば働ける」と題して、活動内容をお話し頂きました。
*日本では精神障害者の社会参加や就職は、経済不況と精神障害者に対する偏見とあいまって非常に厳しい状況にあり、精神障害を抱えている人たちは何らかの形で深い心の痛手を受けて、不安感、劣等感やあせりを抱いており、社会とのかかわりに消極的になりがちです。しかし、障害を抱えていても病院や施設の中で暮らすよりも、さまざまな人がいる一般の社会で暮らしたいという考えをもっている多くの人がいます。こうした人々とともに、仕事を通じて一般市民と触れ合い、助け合いの場をつくり、障害者自身が援助を受けるだけではなく自ら発信し、自立していこうという意識を育み、社会の一員として、その役割を果たしながら暮らすことができる社会作りをめざした活動をしています。

 
   


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