四谷地区協議会
                           

四谷地区協議会 課題別PT 防災・地域安全

    防災・地域安全を課題として迅速な活動と情報周知するプロジェクトです。

【予想される都市直下型大地震の被災に、四谷地域の実情に沿った現実的な備えを実践研究していきます。日頃の心構え、家族の連携、地域の助け合い、安全な避難路の確保、避難所の運営などを課題に議論しています。】

平成21年度花園小学校エリアの避難所運営訓練は、工学院大学のアドバイス・サポートにより開催されました。私たちは四谷全域にこの情報を発信しようと考えています。
協議会広報誌「声」−VOICEー2号で特集されるこの内容をご参考に自助と共助を皆で再考しましょう!!
ここでは、平成21年11月29日に行われた発生型訓練の様子をお伝えします。

 
   

発生型訓練
当日まちのあちらこちらに、このような看板を持った疑似負傷・火災担当者がいます。
今回は工学院大学の学生さんが協力くださいました。
負傷者に必要な応急処置、
火災の消火を力合わせ対応します。
状況はメモをとり、避難所本部に連絡します。
発生の様子を避難所本部に連絡します。地図上に状況を書き込みながら、今現在のまちの被災状況がわかるようにします。
例えば火災状況の報告によっては風向きなどを考慮して早期の救助にもつながります。
発生状況は白板に記入。四谷特別出張所に置かれた四谷地域本部に無線で報告します。
地域本部でも同様に記録し、地域全体を包括して状況を把握します。
校庭では、仮設トイレの設営訓練を行っています。
いざという時には、やはり日ごろの訓練知識が役立ちます。
四谷消防署による、AEDと救命講習のレクチャーです。
これも、何回も復習することが、大切です。
大規模な災害時にパニックを起こさずに協力して対応したいと思います。
同じく四谷消防署による三角巾の講習です。ねんざ・骨折など思わぬ怪我は、災害時だけではありません。応急基礎知識を学び備えましょう。
教室内では、工学院大学の先生方による映像を見ながらのレクチャー。阪神大震災の直後の様子など、あらためて直下型地震の被害の大きさに言葉を失います。
この町四谷の被害を想定して備える大切さをひしひしと感じます。
アルファ米の炊き出し風景です。でも・・・共助に頼る前に飲料水・食料は自助として家族3日分の貯えを備えましょう!
◎今回の発生型訓練では初歩段階の想定でした。
‐しずつ訓練の難易度を上げること
△感畚蠅棒爾鬚けて一人でも多くの方に参加してもらう。
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この3つを基本に共助の輪を強めたいと思います。

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