四谷地区協議会
                           

四谷地区協議会 第三分科会 生活環境・まち美化を考える

            ★みどり・環境・リサイクル★
              私たちの活動への思い
第3期に入り、第三分科会では課題別プロジェクト「まち美化」の活動を包括しました。これは、幅広いテーマを限られた委員で検討協議するより、テーマの整理と効率よい活動を考えて統合したものです。
 協議会組織が結成される前から地域力連携を図ってきた課題別プロジェクトの行動力を協議会と結合させ、まず自分たちの会をスリム化しました。
 四谷の環境=地球の環境であります。区の推進するストップ温暖化「新宿大作戦」プロジェクトなどを勉強しながら、地域ができることを探り情報発信していきたいと考えます。そして!次世代を担う子どもたちと考え推進することを大切だと考えます。
                 ★★★
 また、第3分科会のテーマーに沿った活動を推進するNPOなどの他団体を学校、地域団体に紹介(コーディネート)していくことも協議会のひとつの使命であると考えます。このページでは、内藤とうがらしの復活を夢見る団体の活動紹介をしています。ぜひご覧下さい!
                  
   





 
   

平成21年度秋
  四谷花いっぱい運動 
四谷小学校協働活動の様子

地域の町会の協力を得て1年に2回季節の花を植えかえます。
平成21年度春
  四谷花いっぱい運動 
四谷第6小学校協働活動の様子

まず地域のおとなが自己紹介をして、子どもたちと作業に取り組みます。
平成21年度秋
  四谷花いっぱい運動 

秋の定番になりつつあるパンジーは、大輪の見事な株を花屋さんが調達してくれます。
内藤とうがらしプロジェクト(スローフード江戸東京)
の活動の紹介1

その昔江戸時代の内藤新宿一帯は秋になると内藤藩の栽培するとうがらしで赤い絨毯が敷かれた様な光景がみられたそうです。上を向いて実る八房という品種のとうがらしだそうです。
内藤とうがらしプロジェクト
(スローフード江戸東京)
の活動の紹介2

「江戸野菜であるとうがらしの復活を通し多様で豊かになった現代の「食文化」に焦点を当て本来の食の在り方についても模索したい・・・」ある日そのような活動をしている団体が協議会に活動趣旨をお話ににいらっしゃいました。
内藤とうがらしプロジェクト
(スローフード江戸東京)
の活動の紹介3

説明をお聴きすると、スローフード江戸東京のプロジェクトチームの皆さんが歴史的背景から当地四谷で育ててみたいというお気持ちが伝わってきました。
ただ今協議会としてどのように地域へのコーディネートできるかを検討しています。

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