佐倉染井野里山の会
佐倉染井野里山の会(活動エリアの里山)
佐倉染井野里山の会は、平成19年4月に数か月の助走期間を経て発足した団体です。
当里山のある飯重地区及び隣接の染井野地区において、季節毎に姿を変える自然と人とが共生できる「美しい里山」を守るために、保全・整備等の活用を行い、里山の多面的機能の継承に寄与するとともに、住民が和やかに交流できる場を作ることを目的としています。
活動を続けて今年で13年目になります。仲間と共に汗を流し、地道に活動を続け、それを成し遂げたときの達成感は格別です。また、時には里山から得た薪や竹で野外料理を作って楽しみ、仲間同士の交流を深めております。
この里山は『染井野』の地名の発祥である『字染井』に隣接しております。樹齢100年の木々の下から今でも清水が湧き沢ガニが生息し、通称『カニ山』とも呼ばれております。ここは自然も豊かで、四季折々の山野草、昆虫、鳥や野ウサギなどの動植物との出会いも楽しみの一つです。
また当里山の会では、次世代への継承を目的とした地域の小学校との交流にも力を入れております。