みなみおおいた(豊府・南大分・城南・荏隈)
平成21年第28回みなみおおいた夏祭り
 南大分、城南、荏隈、豊府の4つの校区を指してみなみおおいたと呼ばれています。
 南大分という地名はなく由来ははっきりしませんが、現在の南大分小学校の前身となる太田学校が大正13年に南大分尋常高等小学校となったのが南大分という名称の始まりと考えられます。南大分駅も当初(大正4年)は永興駅として開業し、南大分小学校ができた翌年の大正14年に現在の名称になりました。
 南大分地域は、北側を上野丘、庄ノ原の台地、東西南側を大分川に囲まれた大分川デルタの平野からなっています。
 古代より豊饒な農業地帯であり、また、さまざまな要所、施設が多くありました。古くは尼ヶ城、蓬莱山古墳、豊後国府の印と鍵を祭るいんにゃく社、近代では農業試験場を初めとする各種試験場施設、古国府、荏隈の浄水場、最近では県立病院や南大分スポーツパークがあります。
 画像はみなみおおいた夏祭りの様子です。