ホーム > イベント情報 > 宮戸島(宮城県)とアチェ(インドネシア)未来をつくる子どもたち〜交流プロジェクト報告&トークセッション

件名 宮戸島(宮城県)とアチェ(インドネシア)未来をつくる子どもたち〜交流プロジェクト報告&トークセッション
主催 特定非営利活動法人 地球対話ラボ 
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開催日 2015年3月1日 
開催時刻 14:00〜16:00(13:30より受付) 
締切日 先着順 
会場 エムワイ貸会議室Room D 東京都新宿区高田馬場1-29-9 TDビル3F、高田馬場駅徒歩5分 http://urx2.nu/h8zG 
地図・案内図

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地図URL  
定員 30名 
対象者 小学生以上 
申込方法 参加者のお名前と連絡先(メールアドレスまたは電話番号)をお知らせください。 
費用 資料代300円 
内容詳細 東日本大震災で津波被害の大きかった宮戸島で、閉校を控えた小学校。スマトラ沖大地震・インド洋大津波から10年のインドネシア・アチェ州の子どもたち。2014年、地球対話ラボは、ふたつの国の若者たちと共に、被災地の子どもたちをつなぐプロジェクトを立ち上げました。インターネット子ども対話、アチェでの造形ワークショップ、大学生の相互訪問などの活動を、映像とともに報告します。また、ふたつの大震災とその後、被災地の現状について、宮戸小の教師で避難所運営に携わりアチェも訪問した宮噂嗅世気鵝▲▲船Г濃劼匹盪抉膤萋阿鮃圓NGOの李澤玄さんのお話も交え、12.26そして3.11から、子どもとコミュニティの未来の可能性を探ります。

プログラム
第一部 交流プロジェクト報告 14:00
アチェ・宮戸交流プロジェクトの概要(地球対話ラボ・森 透、ビデオ上映)
震災後の宮戸、アチェの状況(宮崎さん、アチェ学生の録画上映)
学生からの報告(日本学生の報告とアチェ学生の録画上映)

第二部 トークセッション 14:45
宮崎さん講演
李さんコメント
意見交換「復興・風化に市民ができること、対話の可能性」

◆宮崎 敏明さん紹介
宮城県東松島市立宮戸小学校教務主任。専門は美術教育。東日本大震災では島のほぼ全住民が避難した宮戸小学校で避難所運営に携わった。被災後10年を見つめた「宮戸復興チルドレン」活動に取り組む。

◆李 澤玄さん紹介
NPO良心、市民の会理事、アチェ現地責任者として復興支援、子ども支援活動を続ける。
 
問い合わせ先 taiwa@jca.apc.org 070-5015-7180(地球対話ラボ:渡辺)
参加者のお名前と連絡先(メールアドレスまたは電話番号)をお知らせください。 
関連URL https://www.facebook.com/events/387903694721087/?ref=22 
添付ファイル 報告会告知.pdf
この情報は、「特定非営利活動法人 地球対話ラボ」により登録されました
情報掲載日:2015/02/13
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