大田地域活動栄養士会(通称NAOナオ)
                               

食育パネルシアター2019年5月〜9月

大田地域活動栄養士会では2019年5月〜9月の期間に
←左に示す14ヶ所の施設で食育パネルシアターを実施しました。

☆大田地域活動栄養士会では子供たち(主に小学校低学年を対象)の食育を目的とした食育パネルシアターを、大田区地域健康課の依頼を受け大田区の各児童館、おおたっ子、放課後ひろばで年間28回行っています。

☆食育パネルシアターの実演種類は「元気号は出発できるかな?(以下“元気号“と記します)」、「うんちでわかるおなかのちょうし(以下”うんちくん”と記します)」、「野菜をいっぱい食べよう(以下”野菜”と記します)」の3種類があります。
各内容は↓下の実演風景写真の説明を参照ください 。







↑「野菜」の実演風景写真(画像をクリックすると拡大します)
 右下の赤いボックスの上にある箱は野菜当てクイズに使用します

☆子供たちが気付いてほしいこと
・野菜をしっかり取り入れたバランスの良い食事が、元気な体を作ること。

☆実演内容
・実物の野菜を見て触って、ゲームやなぞなぞをします。
・旬の野菜や、その働きについて学びます。

☆実演時間
・質問等を含め約30分
↑「うんちくん」の実演風景写真(画像をクリックすると拡大します)
 演者二人が持っている紐で腸の長さを実感します。

☆子供たちが気付いてほしいこと
・よく噛むことの大切さ
・健康的な生活習慣をつくるために自分の排便リズムを知ること。

☆実演内容
・口から入った食べものがうんちになるまでの道のりを実物大の絵を使用しお話しします。
・良いうんちを気持ちよく出すために大切なことを学びます。

☆実演時間
・質問等を含め約30分
↑「元気号」の実演風景写真(画像をクリックすると拡大します)
 元気号は出発することが出来るか、出発の笛を吹いているところです。

☆子供たちが気付いてほしいこと
・栄養バランスのとれた食事の大切さ。
・自らもバランスの良い食事が考えられことが出来るようにすること。

☆実演内容
・3つの貨車 黄(力のもとになる食べ物) 赤(体を作る食べ物) 緑(体の調子を良くする食べ物)のすべてに食べ物が揃うと元気号が動きます。

☆実演時間
・質問等を含め約30分

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