防災まちづくり研究会
                             

R1.6.1マンションの防災訓練をコーディネート

 令和元年6月1日(土)、大田区南六郷にあるマンションファミール多摩川グランデージで、当研究会員が企画した防災訓練が行われ、会員3人が運営支援をしました。
 住んでいても、設置されている防犯や防災設備を意外に知らないものです。

そこで今回は、
防災・防犯の設備を歩いて探検
マンションにある備蓄品の確認
参加者対抗バケツリレー
の3項目をマンションの皆さんに体験していただきました。

管理人の方から、管理人室にある火災報知機が火災を感知した場合の対処法や警備会社員が急行するなどの警備体制について説明を受けました。
各階に設置(20mごと)されている消火器の使い方と間違って噴射してしまった場合の対処法について説明しました。
屋内消火栓の、ゝ動ボタン押す。▲曄璽垢鮨ばす。3閉バルブを回して放水する。の動作を確認していただくとともに、消防隊員が使う放水口があることも説明しました。
エレベーター内の防災用品を確認しました。
このマンションには、停電などで閉じ込められたときに役立つ、ライト・飲料水・簡易トイレなどが入った、エレベーターチェアが設置されています。
倉庫には、救助器具(写真)と長期保存ができる飲料水が備蓄されています。管理人に使用方法を説明していただきました。
参加者のコミュニケーションを高めるためにバケツリレーを実施しました。
容器は、バケツ一種類ではなく、いろいろな容器を使っていただきました。
A・Bの2チームに分かれ、並び方や運搬方法はそれぞれのチームで考え、1分30秒に標的に何回水をかけられるかで勝敗を決めることにしました。
ゲームの結果
先頭を固定せず、全員が入れ替わり容器を持って標的に近づいてかけたAチーム(写真右)が、24回対22回で勝利しました。

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