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拡大定例会第6弾「弁護士という仕事にできること」ご報告

とにかく障害関係の社会問題に取り組みたい!という熱意をもって、当事者に寄り添いながら走り続けている関哉直人弁護士をお招きしての拡大定例会でした。参加者40名。参加された方のご感想を一部ご紹介いたします。

●個別事例を基に、地域で生活する障害者の人権・関りを再確認でき、有意義な勉強をさせていただきました。ありがとうございました。「障害者本人と社会が見る認識の違い」「障害が関係しているのかもしれないとの気付きを得ることの重要性」「地域の理解をつくる難しさ」など、改めて考えさせられる人権擁護の重みを感じることが出来ました。

●障がい者の被害者・被疑者としての権利はとても弱いと感じつつ、障がい者が放火とか性犯罪というじゃ快適に重大な犯罪をついつい犯してしまうのか?と認識しまして、悩ましく思いました。もちろんやってはいけないことと常に言われているのでしょうけれど難しいですね。

●知的障害のある人の証言の難しさや、社会からの偏見など、非常に勉強になりました。私たちそれぞれの立場から、ご本人の代弁者、そして通訳になるのが大切だと感じました。


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