仲良し囲碁:久が原囲碁クラブ
                           

久が原囲碁クラブの歴史

190115 笠間 信
 今回は、久が原囲碁クラブの歴史を紹介します。
 当クラブは、1997年(平成9年)に山脇様と鈴木繁様等により発足しました。
 その後、平成15年頃は会員数も70名を超える最盛期でした。現在は、会員数(会費納入者)50名、毎回の出席者は30名〜40名程度です。囲碁人口の減少、定年延長などが原因でしょうか?

 活動の内容も変化しました。当初はリーグ戦も参加希望者から費用(賞金相当額)を徴収したり、総当たり、一人と2回対局、その後人数を上下2分割しリーグ戦を行う、又は春秋2回リーグ戦を行うなどで、現在は人数を持ち点にによって3グループに分け、年1回リーグ戦を行っています。
 また、点数についても以前はあらゆる対戦(通常対局を含む)で、勝てば1点上昇し、負ければ1点を減じていましたが、現在はリーグ戦で飲み点数を増減することにしています。
尚、行事等もホームページにある様に逐次増え、現在に至っています。当初から21年経ちますが、去年20年表彰者二人目が誕生、今年も1〜2名表彰されそうです。新入会員が長く続く様に頑張りたいと思います。
 久が原囲碁クラブの変遷は、募集情報/添付ファイル をクリックすると詳報があります。ご覧ください。

前のページへ戻る
大田区区民活動情報サイト オーちゃんネット