大田ハイキングクラブ
                             

金沢街道第5回 射水市〜高岡市

 2018年11月17日(土)〜18日(日)、富山県の射水(いみず)市と高岡市を歩いた。心配された雨も大したことはなく、二日目は快晴となって、白銀の立山・劔連峰が望まれた。
          参加者18名

(17日)東京駅6:16=8:27富山駅(乗換)=小杉駅8:47〜小杉展示館・竹内源造記念館など見学(マイクロバス)=11:40きっときと市場(昼食)〜内川沿い散歩〜西新湊駅=高岡駅〜ホテルアルファワン高岡(泊)
(18日)ホテル8:45〜山町筋〜金屋町=(タクシー)=瑞龍寺=(バス)=15:50新高岡駅(解散)
 ※左の写真は高岡市・金屋町にて

きょうのスタート地点は、「あいの風富山鉄道」の小杉駅だ。ちょっと雨模様だが、傘をささないでもすむくらいだ。8:47出発
小杉の街は、昔は北陸街道が通り、繁栄していた。街並みに、その面影が残る。
元町役場だった竹内源造記念館で、鏝絵(こてえ)を見学。
小杉の街を2時間ほどで一回りし、タクシー会社に予約しておいたマイクロバスで新湊へ。まずは「きっときと市場(いちば)」で昼食を済ませ、新湊の街へ。放生津八幡宮は立派な神社だった。
富山新港と庄川をつなぐ内川は、おだやかなたたずまいの運河だ。
内川にはいくつもの橋がかかる。
東橋は、赤い屋根付きのしゃれた橋だ。
内川沿いの散歩道は気持ちがいい。
西新湊駅で、路面電車の万葉線に乗車。高岡駅に向かった。
翌18日朝はきれいに晴れ上がり、高岡駅から剣と立山の連峰がくっきりと見えた。
まずは、山町筋(やまちょうすじ)に向かう。ここは、かつては高岡市商工業の中心地で、明治時代の大火のあと、土蔵造りの建物が立ち並んだ。いまも、その面影が色濃く残る。
この通りは、高岡御車山祭りで背の高い山車が行きかうため、電線がないすっきりとした街並みだ。
午後からは、昔は鋳物の街だった金屋町を見学。石畳の通りの両側に、千本格子の家々が立ち並び、とてもきれいな街並みだ。
JR東日本の「大人の休日倶楽部」のポスターで、吉永小百合が立っていたところと同じ場所で記念撮影。
最後に、名刹・瑞龍寺を見学して、新高岡駅から帰京した。

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