大田ハイキングクラブ
                             

里山風景の中を横沢入へ

2018年11月11日(日)、私たちが加盟する東京都みなみ地区勤労者山岳連盟の交流ハイキングがあり、大田ハイキングクラブは五日市線の武蔵増子駅から里山風景の中を、全体の集合地点である横沢入(よこさわいり)目ざして歩いた。天気は何日も前から晴れの予報で、今回はまったく天気の心配なしだった。    参加者6名

(タイム) 武蔵増子駅8:55〜山田大橋〜10:20貴志嶋神社〜10:45網代弁天山〜12:15横沢入(昼食・交流)13:45〜14:25武蔵五日市駅
 (注)左の写真は、山田大橋の上から秋川と大岳山を望む。

武蔵増戸駅から南にしばらく歩くと、秋川にかかる大きな山田大橋にでる。まずは、その橋のたもとにある禅寺、白華山瑞雲寺を訪問。
寺の側面と裏手には、湧き水を利用した池が三方向を取り巻いている。人が誰もいず、静寂だ。
寺の前に進むと、山田大橋が威圧するようだ。
山田大橋の上に上がって、周囲の展望をしばし、楽しんだ。
下に見えるお寺が、先ほどの瑞雲寺だ。
網代会館から左手に進み、貴志嶋神社のいまは使われなくなった参道と思われる道を登る。
登り詰めたところにあるのが、山の中にポツンと建つ貴志嶋神社だ。
神社の先に進み、弁天洞窟という、中がひろい洞窟を見学。若者グループといっしょになった。
鮮やかな紅葉が始まったモミジ。
弁天山は、標高292mのマイナーな山だが、頂上からは眺めが開ける。頂上は家族連れや、若者グループでにぎわっていた。
弁天山を下り、山麓の道をめぐって、五日市線北側にある大悲願寺に到着。立派な山門をもつ、由緒ある寺だ。
横沢入に到着。ここは、かつて大規模宅地開発計画がもちあがったとき、市民運動がおこって保全された土地だ。今は都立公園となり、谷戸田を保全する会の人たちが稲作をつづけている。この場をお借りして、労山みなみ地区・6会39名が大集合。ポカポカとした陽気の中、交流を深めた。

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