大田ハイキングクラブ
                             

暑さしらずの山梨県・西沢渓谷

 2018年7月22日(土)、涼を求めて、山梨県の西沢渓谷に行った。この日も終日、快晴。ちまたでは猛暑だったようだが、標高が1100mもあり、水辺の樹林帯を行く西沢渓谷ハイキングは暑さ知らずだった。
            参加者 13名

(タイム)川崎駅5:30=立川・高尾駅経由=8:12塩山駅8:30=(バス)=9:30西沢渓谷入口9:50〜10:30二俣吊橋〜11:50七ツ釜五段の滝〜12:20旧森林軌道(昼食)12:50〜13:18大展望台〜14:25西沢渓谷入口バス停

まずは、準備体操だ。
樹林帯のなかを、渓谷沿いに歩く道は気持ちいい。
東沢渓谷と奥秩父の開拓者=田部重治(たなべ じゅうじ)の文学碑の前を通過。
この吊り橋を渡れば、いよいよ西沢渓谷だ。ここまで、出発してからちょうど1時間。
橋は東沢を渡るが、その上に鶏冠山(とさかやま)が大きい。
ここが西沢渓谷の入口。
道はしっかりしていて心配ないが、左側は急斜面となっていて、足元にはエメラルドグリーンの水流が涼しげだ。
三重の滝には滝見台があった。
道はこの滝の上方をたどっていく。
道はさらに上流へ。
水流の流れ落ちる音がさわやかだ。
最終の滝、七ツ釜・五段の滝が現れた。
ずっと昔に来たときは、水流のそばで休憩できたのだが、今は上方から見下ろすだけだ。
急斜面を上がりきると、旧森林軌道跡にでる。昔、西沢渓谷の木材を搬出するのに使ったこのトロッコ線路に、いまはトイレが設置されて、みんなここで昼食休憩していた。
昼食後、しばらく歩いて、あたりの山々の展望が広がった。大展望台だ。記念撮影して、バス停に急いだ。

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