大田ハイキングクラブ
                             

展望さえぎるものなしの火打・妙高

 2018年7月13日(金)〜15日(日)、新潟県の百名山二つ、火打山2461mと妙高山2454mに行った。梅雨が早く明け、天気をまったく心配することなく、「花の火打」とさえぎるもののない大展望を楽しむことができた。    参加者 女性ばかり6名

(タイム)【13日】東京駅14:00=新幹線=16:56妙高高原駅=タクシー=笹ヶ峰牧場・明星荘17:30着(泊)
【14日】5:00出発〜8:35富士見平〜9:47高谷池ヒュッテ〜12:30火打山頂上(昼食)〜15:30茶臼山〜16:00黒沢池ヒュッテ
【15日】5:30出発〜8:50妙高山北峰〜9:22妙高山南峰〜12:20大谷ヒュッテ〜13:30スカイケーブル山頂駅
  ※左の写真は天狗の庭と火打山

朝5時、明星荘を出発。
途中で朝食をとり、登っていくと、北アルプス・白馬連峰がくっきりと姿を現した。
行く手には火打山と焼山も見えてきた。
高谷池(こうやいけ)ヒュッテに9:47到着。ここに余分な荷物をデポし、身軽になって火打山を目指した。
高谷池の湿原である。
キヌガサソウだ。
お花畑の中を行く。
こんな花も。
池塘と残雪、絵になる風景だ。
天狗の庭に到着。
池の水面に、逆さ火打がくっきり。
花越しに見る妙高山。
ついた。火打山頂だ。周囲は展望さえぎるものなし。
再び、お花畑の中を、今夜の宿。黒沢池ヒュッテに向かう。
高谷池ヒュッテで荷物を回収し、茶臼山山頂から、めざす黒沢池とその右端に黒沢池ヒュッテが見えた。その先には、大倉乗越と妙高山頂がそびえる。
今夜の宿、黒沢池ヒュッテは、ちょっと風変わりな建物だ。食事に期待したが、う〜ん、少しがっかり。
翌15日朝、外輪山を登り返し、妙高山頂を目指す。
急な岩場を登り、8:50妙高山北峰2446mに到着。
周囲の大展望を堪能した。きのう登った火打山、焼山、そしてその向こうは日本海だろうか。
北アルプスには、まだ残雪がたっぷりだ。
妙高最高峰・南峰2454mで記念撮影。
山頂からすぐに溶岩の岩場の下降が始まり、気が抜けない。
高さ20mのクサリ場もあった。
無事降り切り、妙高高原スカイケーブルで下界に向かう。

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