大田ハイキングクラブ
                             

新潟・ヒメサユリの小径

 2018年5月27日(日)、新潟県・三条市の高城(たかじょう)城址373mと袴腰山(かまごしやま)526mに、ヒメサユリを見に行った。ヒメサユリはユリ科の花だが、新潟県・山形県・福島県の県境一帯の山野にしか自生しない貴重な植物だ。今回は、新潟県・三条市の高城城址と袴腰山をめぐった。
             参加者6名

(タイム)上越新幹線・燕三条駅=東三条駅=(バス)=長禅寺登山口10:30〜11:05ヒメサユリ群生地12:20高城城址(昼食)12:40〜13:25袴腰山13:40〜15:30八木神社〜15:45いい湯らてい=タクシーで東三条駅へ

出発点はJR東三条駅から。
バスで登山口へ。ここから「ヒメサユリの小径」が始まる。
駐車場は車で満車だ。その上に越後の名峰・守門岳(すもんだけ 1537m)が頭をのぞかせる。
まず、長禅寺に参拝。
しばらく歩くと、もうヒメサユリ。咲いてる、咲いてる!
ヒメサユリは三条市の「市の花」らしい。
淡いピンク、頼りないもろさ、透明感。まさにお姫様。
夢中で写真を撮った。
新緑の山肌の向こうには残雪の守門岳。その左肩に浅草岳もちょっとだけ頭をのぞかせている。
ここが高城本丸跡。
さらに袴腰山にむかって稜線を登っていく。
要所ごとに道標が設置されている。一の坂、中の眺め、牛窪の城址、そして心臓破り……さあ、行くぞ〜!
景色を楽しみながら袴腰山山頂についた。
証拠写真をパチリ。
水をはった田んぼ越しに残雪の守門岳(すもんだけ)。まるで絵のような風景で、見あきない。
レンゲツツジも花盛りだ。
八木ケ鼻への下りは思いのほかザレて、急下降だった。
見上げる八木ケ鼻の大岩壁。
八木神社に到着。
橋を渡って、もうすぐ「いい湯らてい」。さっぱりと汗を流そう。後ろに見える山が袴腰山です。
とっても日本的な原風景。きょうもいい1日だった。

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