大田ハイキングクラブ
                             

千葉県・市川国府台から柴又へ

 2018年4月7日(土)、千葉県・市川市に知られざる桜の名所を探訪するウォーキングを行った。しかし今年は開花が早く、残念ながらソメイヨシノはすっかり葉桜に。でも、その他の桜はまだまだ楽しめて(左の写真)、変化があり気持ちの良い散歩道、そして最後は矢切の渡し舟に乗って葛飾・柴又へと、とてもすてきなコースだった。 参加者 11名

(タイム)京成線・国府台(こうのだい)駅9:30〜真間山弘法寺(ままさん ぐほうじ)〜千葉商科大裏手〜里見公園〜11:15お花見広場(昼食)12:10〜13:05矢切の渡し〜13:25柴又帝釈天〜とらや(休憩)〜14:25京成線・柴又駅

これが今日のコースだ。右下の国府台駅をスタート、左上の柴又駅がゴール。途中、お寺あり、公園あり、江戸川の土手と渡し舟、葛飾柴又の商店街と、いろんな要素がある楽しいコースだった。
まずは、台地上にある真間山弘法寺(ままさん ぐほうじ)の長い石段を上がっていく。
弘法寺のりっぱな山門。
仁王様も迫力がある。
境内はとてもよい雰囲気だ。人もほとんどいなくて、静かそのもの。
「伏姫桜」と名前がついた、みごとなしだれ桜があるが、残念ながら、すっかり葉桜になっていた。
墓地の一画には、八重桜が満開。
千葉商科大の柵をめぐっていく。キャンパス内には大木や、さまざまな花が咲いて美しい。
千葉商科大裏手のグラウンド横の道は桜並木になっている。花の季節はすばらしいのだが…
そこから少し先に里見公園がある。ここの入口も桜並木となっている。
里見公園にはパンジーが花盛り。
里見公園は江戸川沿いの台地上にあり、向かい側の江戸川区の街並みや、東京スカイツリーなどがよく見えた。
公園内のお花見広場でゆっくりランチタイムを楽しみ、今度は江戸川ぞいの土手の道を行く。正面にはスカイツリーが高い。
菜の花が咲く土手の道を行くと、思わず歌も口ずさみたくなる。
矢切の渡しに着いた。風が強くなって少し波も高くなり、渡し舟が運行中止にならないか心配だったが、幸いにOKだった。
向こう岸までは、あっという間だ。
葛飾柴又の帝釈天に着いた。いままで、人がとても少なかったのに、突然、多くの観光客があふれた。
柴又商店街の「とらや」で一休みし、柴又駅で解散した。

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