大田ハイキングクラブ
                             

金沢街道第4回 滑川〜岩瀬

 2018年3月24日(土)〜25日(日)、1泊2日でシリーズ企画「金沢街道」第4回を実施した。今回は、滑川(なめりかわ)の宿場回廊とホタルイカミュージアム、富岩クルーズと岩瀬の街並歩きがメインだった。2日間ともすばらしい快晴に恵まれ、特に初日は、白銀の北アルプスの峰々がくっきりと見渡せた。  参加者16名

(タイム)24日 東京駅6:28=黒部宇奈月温泉駅=9:43富山地鉄・中滑川(なかなめりかわ)駅9:55〜宿場回廊〜11:40ホタルイカ・ミュージアム(昼食・見学)13:45〜14:15滑川駅=東新庄駅14:55〜金岡邸〜16:25東新庄駅=富山駅(駅前ホテル泊)
25日 ホテル〜運河環水公園10:10=富岩水上ライン=11:10岩瀬カナル会館〜展望台〜岩瀬・大町新川町通り〜(昼食)〜東岩瀬駅=ライトレール=富山駅=市内電車=郷土博物館他〜富山駅

 ※下の写真は滑川・宿場回廊の街並

 
   

24日朝、いつものことながら、北陸新幹線で飯山のトンネルをぬけたとたんに目に飛び込んでくる妙高連峰の白銀の峰々はすばらしかった。
黒部宇奈月温泉駅で下車し、富山地鉄で中滑川(なかなめりかわ)駅に下車すると、宿場回廊のカンバンが目に入る。
ここは昔の北陸道(北国街道)の道筋だ。風格のある家々が立ち並ぶ。
古い造りの家の1軒で、骨董市をやっていた。ちょっと、のぞいてみた。
ここは橋場といい、港を中心とした物資の集散地で、大正時代まではとても繁栄していた。
富山湾岸に出ると、対岸がくっきりと見え、海風がさわやかだった。ホタルイカと蜃気楼の海だ。この3日後に、今年初めての蜃気楼が見えたという。
カモメが羽を休めるブロックの向こうに、大きな雪山が見えた。加賀の白山のようだ。
海岸沿いに潮風のなかをたどる。
ホタルイカミュージアムに到着し、展望僑から白銀の北アルプスを望む。左から毛勝三山、剣岳、立山、大日岳。
ホタルイカミュージアムを見学。
その前に、まずホタルイカ御膳で腹ごしらえ。
ホタルイカのショーを見る。このあと灯りが消されて真っ暗闇となり、その中でホタルイカが光る。
滑川駅に向かう道の向こうに、北アルプスの峰々がそびえていた。
再び富山地鉄で東新城駅に行き、薬種商・金岡邸を見学。
係の人が、詳しく説明してくれた。
翌25日も穏やかな快晴だ。宿泊した富山駅前のホテルから歩いて運河環水公園に行き、富岩(ふがん)クルーズの遊覧船に乗る。
ちょうど1時間のクルーズのあと、岩瀬カナル会館で下船した。
岩瀬の展望台にも登った。残念ながら、きょうは空がかすんでいて。北アルプスは見えなかった。
岩瀬の本通り(大町新川町通り)を歩く。かつて、廻船業や港町としてにぎわった街だが、いまは観光客も少なく、とても静かだった。
建物内部を公開している森家の前で記念写真。
東岩瀬駅からライトレールの路面電車で富山駅に戻った。

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