大田ハイキングクラブ
                             

伊吹山ー琵琶湖尾展望とアザミの大群落

 2017年7月16日(日)、三連休の中日だったが、日帰りで滋賀県の伊吹山に行った。花の山、栗駒山に次ぐ第二弾。真夏を思わせる暑さが続くなかだったが、山頂一帯はガスにおおわれていた。しかし、午後からはガスも晴れ、あきらめていた琵琶湖の大展望が眺められた。

(タイム)●山頂直行グループ=新幹線で名古屋経由大垣駅=(バス)=10:50伊吹山頂駐車場〜11:58頂上〜自由行動〜15:45駐車場
●登山グループ=新幹線で米原経由近江長岡駅=(バス)=9:12伊吹山登山口9:25〜12:16避難小屋(昼食)12:40〜14:15頂上=山頂直行グループと合流 バスで関ヶ原駅へ=名古屋経由帰宅

※左の写真は、伊吹山頂より近江平野と琵琶湖

今回は2グループに分かれ、山頂直行グループは大垣駅前からバスで山頂駐車場へ。
山頂駐車場までバスで85分。ここはもう標高1260m。頂上まであと120m弱だ。周囲はガスに閉ざされ、風も強い。
3本ある頂上までの道のうち、一番歩きやすい西登山道コースをたどる。山頂付近では、たくさんの花と出会えた。これは、カラマツソウ。
ホタルブクロ
伊吹ジャコウソウもきれいだった。
山頂で記念撮影。
少しガスが晴れてきて、山頂のようすが見えてきた。
山頂一帯は、ミヤマコアザミの大群落だ。
午後になるとだんだん晴れてきて、あきらめていた展望が開けてきた。
真下には、表登山道に人影がつながっている、目をこらすと、つづら折れの道を上ってくる登山グループの人たちが見えた。
登山グループも頂上到着。
周囲に広がる山並みも見えてきた。
青空も広がる。
キンバイソウもきれい。
駐車場から、琵琶湖が光っていた。バスで関ヶ原駅に下り、電車と新幹線を乗り継いで東京に帰った。

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